【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

最近思う事その2:かっこ悪い仕事にプライドが持てるか?

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さて、昨日の続きですが…
僕は「のぼり」や「看板」でお客様の売上UPを支援する会社、エンドラインの社長なわけだが、創業して7年いろいろな事業を興した。
「レシート裏広告」や「セミナー」など…
なぜ、いろいろ興してきたか?
それは既存事業である「看板」や「のぼり」という商品がとてもかっこ悪く思え、プライドが持てなかったから。
今か考えると恥ずかしい男。
仲間の社長さんは「営業研修」やら「WEBコンサル」やら正直「陽の当たる世界」で働いている。
それに比べわが社は「短納期」だの「工事」だの「足を使って回る」だのイマイチ時代からかけ離れた「ダサイ事業」。
だから、かっこいい仕事がしたいと思い、セミナーやらWEB事業をやってた。
結果どうなったか??
僅か5人程度の会社なのに、「看板事業」「セミナー事業」「WEB事業」とやっていたため、本来収益がある「看板事業」の売上がみるみるうちに落ちていったのです!
さて、こういう場合「売上が落ちたらどうするか?」
1、新規事業にハイスピードでシフトする
2、既存事業に戻る
という選択肢がありますが、僕は「1」を選んだ。
ハイスピードで収益化しよう!と。
結果、既存事業が更に悪化して「やべえ!」という状態に。
さて、人間苦しくなると、どうするか?
かなり、内面を見つめ出します。
そもそも、なんで起業したのか?俺は何者なんだ??どこに向かうのか?などなど。
考えても考えても答えは出ないんですな。
事業は更に迷走する。
社員は何を売っていいかわからない。
社長の僕ですら分からない。
売上を上げるために「気持ちの入っていないのぼり」をお届けする。
もちろん、気持ち入っていないのであまりお客さまも喜んでもくれない。
(もっと言うと喜んでいるお客様に気付かない)
そんな日々を過ごしていた所、いろいろな人から「看板やパネルって大事だよね」とか「のぼりってシブいよね」と言われ出した。
更に、とあるお客様が何度もデザイン修正してくるので、失礼とは思ったが「何で幕でそんなに細かい修正するんですか?」と聞いたら「現地の告知がとても大事なんですよ!WEBも大事だけど、目に見える広告って大事なんですよ。集客を左右します!」と言われ、頭をかち割られた…
使命・天職とまではいかないが、俺はとにかくここで売上を増やすと決めた。
単純だけども「そうか、最低売上2億までは既存事業で伸ばしていこう!」と腹を据えている。
2013年には「福岡市内で屋外広告事業断トツナンバー1」を掲げている。
一つの業界でトップを取れない会社他の業界に行っても通用しないはず。
まあ、よく考えると「WEB」全国ライバルも多いし、上場企業も多数ある。
反面、「のぼり」や「看板」は上場企業がほとんどない。
また「旧態依然」としている業界なのでまだまだ、イノベーションも起こせそう。
かっこ悪くても「実益」を取る様にしよう!と決めたのもここ数カ月。
腹を据えてやると、売上は回復していくもの。
3月も良かったし、4月もいい感じ。
このままこの業界でアイデアを捻りだし、イノベーションを起こす!
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