【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

東京は時代遅れ

地方の経営者は、東京の経営者や人材が優れていると勘違いしてないですか?
環境という意味では確かにそれはあるけれど、ポテンシャルは絶対地方の、博多の方がある!
僕は一度そういう経験をした。
そうお笑い時代!
当時のふくおか吉本は、レベルが低いって回りからも芸人も思っていた。
華丸・大吉さん、ヒロシさん、パンクブーブー、バッドボーイズがいるのに。だ。
それから10年経って、どうだ?
わずか40名程度の芸人の中にそれだけの逸材がいた事が私の誇りでもある。
今の博多の経営者も同じ。
東京が優れていると思い過ぎ。
そんな事はない。
また1つ思い出した。
渋谷に営業系の研修会社C社があった。
確かベストベンチャー100に選ばれていたな。
一度訪問したことがあり、社長と話したら、かなり高慢。
「え?そんなことも知らないの?」的な。
よーいどんで飛込・電話営業したら勝つのにと思ったが、ガマンガマン。
最近風のうわさで売上減になり社員が全員辞め、一人で池袋で細々やってるとか。。
何事も長く続け成長していく事が大事なんだ。
一時のビジネスモデルとかで、脚光を浴びても仕方ない。
東京の時代なんてもう終わり。
地方の経営者が目指すべきは、アジアか地元。

地元にいながら都会に負けない、地方発信型ビジネスモデルの作り方 (アスカビジネス) 地元にいながら都会に負けない、地方発信型ビジネスモデルの作り方 (アスカビジネス)
(2008/04/14)
上野 真歳

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