【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

決めてしまう

昨日とある方とお話しして気づいた事。。

それは「未来を決めてしまう」事。

例えば「○○で日本一」とか「数年後に△△をする」とかですね。

当たり前ですが、VISONを口に出していく事が大事ですね。

そして評価する社員は、そのVISIONに共鳴する人。

最近色々な方に会いますが、わが社のVISIONに共鳴してくれる方がたくさんいます。
※もちろん社内は共鳴していると思います。

良い意味で会社の文化を破壊して、新たなものを創り上げていくと決めています。

ビジョナリ―カンパニーの「誰をバスに乗せるか?」がとても大事。

こういう事です。。

誰をバスに乗せるのか?

今回の調査をはじめた時、良好な企業を偉大な企業に飛躍させるためには、新しい方向や新しいビジョン、戦略を策定し、つぎに新しい方向に向けて人々を結集するのだろうと我々は予想していた。

調査の結果は、まったく逆であった。

偉大な企業への飛躍をもたらした経営者は、まずはじめにバスの目的地を決め、次に目的地までの旅をともにする人々をバスに乗せる方法をとった訳ではない。

まずはじめに、適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろし、その後にどこに向かうべきかを決めている。
要するに、こう言ったのである。

「このバスでどこに行くべきかは分らない。しかし、分っていることもある。適切な人がバスに乗り、適切な人がそれぞれふさわしい席につき、不適切な人がバスから降りれば、素晴らしい場所に行く方法を決められるはずだ」

飛躍を導いた指導者は3つの単純な真実を理解している

第1に、「何をすべきか」ではなく「誰をえらぶか」からはじめれば、環境の変化に適応しやすくなる。人々がバスに乗ったのは目的地が気に入ったからであれば、10キロほど走ったところで行く先を変えなければならなくなった時、どうなるのだろうか。当然、問題が起こる。だが、人々がバスに乗ったのは同乗者が気に入ったからであれば、行く先を変えるのははるかに簡単だ。「このバスに乗ったのは、素晴らしい人たちが乗っているからだ。行く先を変える方がうまくいくんだったら、そうしよう」

第2に、適切な人たちがバスに乗っているのであれば、動機付けの問題や管理の問題はほぼなくなる。適切な人材ならば厳しく管理する必要はないし、やる気を引き出す必要もない。最高の実績を生み出そうとし、偉大なものを築き上げる動きに加わろうとする意欲を各人が持っている。

第3に、不適切な人たちばかりであれば、正しい方向が分かり、正しい方針が分かっても、偉大な企業になれない。
偉大な人材が揃っていなければ、偉大なビジョンがあっても意味はない。

あちこちで「理念」「VISION」語り続けます。

昨日学生と話した時も、VISIONに共鳴してくれる人、いそうでした。

看板(サイン)業界で日本一になります。そしてこのサイン業界を変え、地位向上に貢献します。不動産会社に絞っているのは「街」を明るくするため。不動産が活性化することこそ、経済の活性。全ての源は不動産にあり。福岡本社でアジア一魅力のある企業にします。



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