【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

理念とは「明確な目的」と「言葉の意味づけ」

経営理念とは、会社の目的を明確にすることではありますが、もう一つ大事な事があります。

それは「言葉の意味づけ」をすることです。

この「意味づけ」にも2つあります。

一つは「誰でも共有できるように意味づけする」事。

つまり、全社員で同じ解釈をする事です。

もう一つ。

こちらが重要。

「過去と現在と未来」そして、「使命感」の意味づけです。

例えば、私は「なぜ看板をやっているのか?」「なぜ顧客が不動産なのか?」をしっかり意味づけしています。

何故不動産か?

不動産業は全てのビジネスの源。飲食・葬祭・ショップ全て不動産が絡む。不動産業が元気になれば、必然的にその他の業種も元気になる。

空き物件・空きテナント・完売御礼・売買が頻繁になり空室が埋まれば経済が良くなる。空き室が減ると言う事は、経済が動く事。ガス・水道・内装など多種多様の業種が潤う。また、「空き」が減るとシャッター通りが減り街が明るくなります!

何故看板か?

うどん屋で厨房に立っている時に、入って来たお客様に「何故入ってこられたのですか?」と聞いたら「外のA型看板」だった。また「辛みそうどん」ののぼりを立てた時は「辛みそ」が売れた。その時「サイン」って凄い!と思った。WEBと違い無意識的に見るサインは、人の潜在意識に入りこむ。非常に費用対効果の高いツールである。また業界の地位が低いので向上に寄与する。

という具合に意味づけをしています。

その他理念・VISION・MISSION全てに意味づけをしています。

全員で同じ目標に向かう時、この意味づけが大事なのではないでしょうか??



わが社の主力事業「のぼり・看板」はこちら



福岡の経営者・起業家のセミナーはこちら



福岡の経営者・起業家のDVD詳細はこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 理念とは「明確な目的」と「言葉の意味づけ」
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

メールアドレスが公開されることはありません。が付いている欄は必須項目です。

名前
メールアドレス
ウェブサイト