【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

「小さい会社でいい」と言えるのは、会社を大きく出来る人のみ!

よく「うちの会社は小さいままでいいよ」と言う方がいますが、私からすると「は?」です。

会社を大きくした人、または出来る人が言うならいざ知らず、大きくもしない、出来ない人が言うのは「負け惜しみ」だと思います。

私も以前そのようにうそぶいていた時期がありました。

その時とある上場企業の社長様が「会社を大きく出来ない奴に限って、小さいままでいいなんて言う。小さいままだと社員がかわいそうだ。住宅ローンも通らない、収入も増えない。大きく出来る人が言うべきであって、零細・中小企業の社長が言うセリフではない」と言われてました。

今思えば確かにその通りです。

人それぞれ価値観はあると思います。

大きくしたら人件費など負担になり、倒産する可能性もあります。その代り組織力が高まれば自社の理念を商品を通して世間に伝え、利益が増え、社員さん・取引先に分配できます。また納税も増え、雇用も増え社会貢献出来ます。

小さいままだと人件費等のリスクは少ないですが、社長本人が倒れてしまえばおしまいです。
また、自社の理念を世間に伝えづらいのもあります。
(ネット社会だから関係ないという声も聞こえそうですが、会社の規模=説得力です)

リスクは五分五分でしょう。

私は、やみくもな拡大や膨張を進めている訳ではありません。

ですが、ある程度早いペースで成長する事は「意識」しています。

サイン業界において自社の理念・価値観を世間に問い、VISION・MISSIONを掲げ、成し遂げ不動産業界を通じて街を、社会を明るくする。それが正しいか、正しくないかは「売上」が示してくれるはずです!



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