【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

藤沢武夫

久々、熱くなる本に出会いました。

ホンダの創業者、本田宗一郎の右腕、藤沢武夫氏の本。

技術の本田宗一郎、経営の藤沢武夫。

あー、こんな熱い物語があったんだ~と涙が出てきます。

あくまで、本田宗一郎を立てつづけた最強のNo2藤沢武夫。

いかが藤沢語録です。

竹は温暖なところでは節と節の間がのんびりと伸びてしまうので、強風や雪にあうと折れやすい。
しかし風雪に耐える竹は節と節の間が狭く、がっしりと育ってたくましい。

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私の経営信条は、すべてシンプルにするということです。シンプルにすれば、経営者も忙しくしないで済む。
そのためには、とにかく一度決めたら、それを貫くことです。状況が変わっても、一筋の太い道を迷わず進むことです。

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企業には良いことも悪いこともあるのだから、
わざわいを転じて福とする、その橋を見つけ出すことが経営者の仕事なのだと思っています。

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本田はあれだけの技術者でありながら、自分から設備や機械を欲しいと言ったことがない。与えられた条件の中で可能性を見つけようとする。決して弱音を吐かない。だから、新しく金を出して買い入れたものを無駄にすることは決してありませんでした。

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社長にはむしろ欠点が必要なのです。
欠点があるから魅力がある。付き合っていて、自分の方が勝ちだと思ったとき、相手に親近感を持つ。
理詰めの者では駄目なんです。

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鈴鹿(サーキット)でみんなに言ったことは、帰りのお客さんの顔をよく見て商売しろ、ということでした。
つまらなそうな顔をして帰ったら、もう二度と来ない。それが商売の鉄則だということです。

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「たいまつは自分で持て」と私はしばしば言ってきました。これは、人から教わったり、本で読んだ知識ではなく、
自分の味わった苦しみから生まれた実感なのです。どんなに苦しくても、たいまつは自分の手で持って進まなければいけない。
これが私の根本の思想であり、また、ホンダのモットーともなりました。

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