【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

起業がそんなに偉いのか?

最近、起業したい!という学生や若者が多いです。

それは素晴らしい事ですね。

起業する人が増えると、経済が活性化するし、雇用が生まれるからです。

「素晴らしい」事前提でちょっとだけ言いたい事が。

起業するってそんなに偉いですか?

いろいろな若い人のブログやfacebook見ていると、「若くして起業して凄い!」とか見ますが
起業するなんて明日から誰でも出来ます。

起業して「継続」「発展」してこそ本当に凄いでのす。

起業しました!=凄いと言う図式は成り立つわけではなく。。。

あと、一コト。

起業するなら「何かで一位を獲ってから」にした方がいいと思います。

分かりやすい形で言えば、営業で社内1位とか。

なにか突出したものが必要だと思います。

私は学生起業は進めません。

リブセンスの村上社長は「稀」の天才。

通常は社会で鍛え上げた方が、成功する確率は高いでしょう。

まあ、志が低ければ別ですがね。。。

わが社の主力事業「のぼり・看板」はこちら

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