【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

PDCAのC

PDCAサイクルを回せ!と言いますが、これって難しいのです

※企業が行う一連の活動を、それぞれPlan−Do−Check−Action(PDCA)という観点から管理するフレームワーク。
Plan:まず目標を設定し、それを具体的な行動計画に落とし込む。
Do:組織構造と役割を決めて人員を配置し、組織構成員の動機づけを図りながら、具体的な行動を指揮・命令する。
Check:途中で成果を測定・評価する。
Action:必要に応じて修正を加える。 一連のサイクルが終わったら、反省点を踏まえて再計画へのプロセスへ入り、次期も新たなPDCAサイクルを進める。

そもそも、P計画を立てることが難しいです。

そして、D実行する、人にさせることも難しいです。

とは言うもののここまでは結構できます。

つぎのCの進捗管理とチェックが本当に面倒くさい((+_+))

「だれがいつまでにどの水準で実行するのか?」の指示をしないといけません。

この指示は「やっといて」とか「頑張れ」ではなく具体的に話すことです。

「○○リストに7月10日までに200件電話して、進捗結果を数値で報告して」とここまで言わないといけません。

そしていつも「それやった?」と聞くまくる(笑)

完全に嫌な人ですが会社にはこのような役目が必要です。

私の今の仕事は「進捗管理」「チェック」を厳しくしています。

業務管理は「仕組化」して「ルーティンリスト」「TO DOリスト」を作り
漏れがないように作っていっています。

面倒くさいとはいえ、結構好きなのかもしれません(笑)

仕組つくりが。

私の理想は「能力が劣る人が入社しても普通レベルにできる仕組みを作り上げること」+「個人のブランディング」
を組み合わせること。

本当に裏方が好きなんです。

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