【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

こうあるべき論 その1

社長という役職について、9年。。。。

早いものです。月日が流れるのは。

いまだ何も成し遂げれていないし、いまだに誰も幸せにできていない気がします。。。

まあそれはさておき、
仕事をすれば役職や役割がつきます。

役職や役割に応じて「こうあるべき」というのが出てきます。

人脈が増えれば、相手が思うような自分を振る舞います。

それが続くと「社長とはこうあるべき」「40歳とはこうあるべき」とMUSTの自己集中砲火をくらい撃沈。。

私はここ最近「こうあるべき」を辞めました。

社長とはリーダーシップを持ち、いつも的確な指示をだし、情熱でみんなを引っ張る。
理念を語り、新たなビジネスモデルを構築して、良い人材を採用。
営業も財務もばりばりこなし、会社の未来を明るく描く。

という事がMUSTでしたが、結局は全部できないわけです。

ですので、仕事を社員さんにお願いしていくようにしています。

あまり言いたくないのですが、人前では明るくしていても実際相当辛い時ややる気のない時もあります。

人間ですから。

なので、あまり見せないようにしますが、その時はさらっと息抜きするようにしています。

「こうあるべき論」が頭を支配してくると、身動きが取れずにやる気がなくなってしまいます。

では、やる気を出すためにどうすればいいか?

明日書きますね。

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