【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

復活への道筋1-結局過去を見ると投げ出す弱い人間としる。だから一ミリ進むことから。

今日から失敗の分析ではなく「復活の道筋」になります。

誤解のないように言っておきますが「成功への道筋」ではありません。

「成功への道筋」は私には書けません。

ただし、「復活への道筋」なら少しは書けます。

世の中の零細・ベンチャー企業の方が読んで少しでも為になればいいと思います。

また私自身や会社の軌跡として社員に語り継ぐためにも書いておこうと思います。

では、今回は「復活の道筋1-結局過去を見ると投げ出す弱い人間としる。だから一ミリ進むことから。」です。

どういうことか?と言うと。。。。

「自問自答して私は何者だ?」を考えるという事です。

つまり「自分のルーツを知り生きてきた道程を振り返る」という事です。

私が自分自身何のビジネスがやりたいか?わからない時に非常に悩みました。

分からないので正直やる気もありません。

そこでさまざまな本を読んだり、人にアドバイスをもらったりして3つのことをしました

1、自分自身の名前の由来を親から聞く
2、幼稚園から今までの自分の人生を棚卸する
3、1と2を踏まえ、1ミリでも進むことに自分を褒める

という事です。

1、については母親から「啓一」の名前の由来を聞きました。ここではその意味は言いませんが
母親がどんな気持ちで私を産んでくれたか?がわかりました。

2、については年表を作りました。
簡単な内観ですね。親との関係・友達との関係・つらかったこと・楽しかったこと。。。昔の事から今の事までいろいろ。

そうすると、少しだけ自分というものが見えてきます。

「部活など本気を出さずに言い訳して途中で諦めてしまう自分」
「能力はないけど友達の輪が自然にできる環境」
「1回ハメを外すと、転がるように転落してしまう性格」

などなど。

だから、現在は「諦めないように努力する事」「人に助けてもらう事」「絶対転落しないように気を抜かず無茶苦茶働く事」などを
決めています。

自分自身が分からなければ人生は何も進みません。

そういう事を考えて「自分の理念」が出来ていくわけです。

その後、3、の「少しでも!1ミリでも進んだらOK」という合図を自分に出します。

「金はないけど今日は頑張った。」
「売上は良くなかったけど引き合いは増えた。」

など、甘く見えますが少し進んだだけでも自分を褒めるようにしました。

では、今日はここまで!

続きは次回以降書いていきますね。

【自分への備忘録1】
何か狂ってきたら自分のルーツと歴史を振り返るようにしよう!

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