【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

復活の道筋5-感情コントロール

今日はFVMにてプレゼンをしてきました。

昔の私なら回りの目を気にしていたと思いますが、もう気になりません。

明後日はモーニングピッチにてプレゼンです

お申し込みはこちらから
http://eventregist.com/e/mpitchfuk4

無料です(*^_^*)

では復活の道筋第5回目!

今日は「感情のコントロール」です。

昔の私は、社員を感情で怒っていた気がします。

怒るだけでなく感情で接していた気がします。

感情で接することは悪くありませんが、それだけだと
社員の方はたまったもんじゃありません。

気分で変わるのですから。

なぜ、感情で接していたかと言うと。。。

「社長と社員の能力の差」を理解していなかったからです。

社長と社員は置かれる立場も能力も意識も全く違います。

社員が無茶苦茶頑張っていても、社長の頑張るとは次元が違います。

その違いは何か?

それは「責任」という一言でしょう。

会社が倒産すれば「一家離散」になる社長。
でも、社員は「転職」で済む。

この違いはとても大きいものだと思います。

私はその差を理解せずに「自分と同じような目線」で社員と接していました。

そうなると「何でできないんだ?このくらいの事が!」という感情になります。

むき出しの感情ビームです!

最近は「その差」をある程度理解しているので、あまり感情が先走らなくなりました。

社長と社員の立場の差というのは部下から見ている以上に大きいのです。

古森重隆(富士フイルム社長・CEO)はこう言っています。
                 

(写真フィルムの事業から)
相当思い切った構造改革をやろうというんですから、
反対もたくさん出てくるし、
また新規分野もどこに投資するかで意見も割れます。

例えば液晶用の材料、インクジェット、化粧品、
医療機器、医薬品といった分野です。

自前でやっていては機を逸するので、
積極的にM&Aを働きかけ、
インクジェットプリンターのヘッドで
世界一の会社を買収しました。

医療のITシステムの会社や製薬会社など、
合わせて三十社近くを買い、
この十年間で六千億円くらい投資しました。

       * *

何が当たるのか、読みに読んで決める。決めたらやる。
経営者として、百の判断をしたら百間違えないつもりで
私はやっています。絶対間違えないぞと。

そのためにはいろいろ情報も必要ですが、
それが全部揃うまで待っていては機を逸してしまう。
不完全な情報から本質を見極めなければならないから確かに難しい。

私も一つ、二つは間違えました。
会社の存続に関わるような問題ではありませんでしたが、
その程度で済んだのは、やはり百決めたら百間違えないという
気魄(きはく)と精魂を込めてやっているからです。

そうやって毎日仕事をしていると、
もう本当にヘトヘトになりますよ。
社長になんかなるもんじゃないなというのが実感ですね(笑)。

しかし社長になったからには
そういう姿勢で臨まなければなりません。
間違えるのが人間だと言っているようでは経営は務まらない。
昔の侍なら間違えたら腹を切らなきゃいけないわけで、
それくらい決死の覚悟でやらなければならないと思います。

だから組織のナンバー1とナンバー2の一番の違いは
責任の重さです。

ナンバー2も相応の責任は負っていますが、
まだ竹刀の勝負だと思います。
間違えてもまだ自分の後には
社長がいるという思いがどこかにある。

しかしナンバー1が間違えたら会社が傾いてしまう。
その差はとてつもなく大きいですよ。

だからナンバー1である経営者は、
いつもヒリヒリするような緊張感、恐怖感の中で
真剣勝負をしているわけです。

気魄(きはく)も違いますよね。
使命感も責任感も違う。
まぁそうならざるを得ないわけですが。

やっぱりナンバー1とナンバー2以下の
意識の差は拭いきれません。

立場の差があるから、視点も考えも違う。

だからこそ、全員で共有する「企業理念」「VISION」「MISSION」があるのだと思います。

共通の目的・目標・使命感を持てば立場は関係ありません。

感情で怒ることもなくなると言う事です。
※もちろん完璧ではありませんが。。。

教訓5
立場の差を理解しないから感情論になる。
TOPとそれ以下では雲泥の差がある。
ものの考え方も違う。
だから「理念」が必要なのです。

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