【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

人の素質と環境

企業の人材において採用と教育はどちらが大事でしょうか?

私は、200%採用が大事だと思います。

これを言っちゃあ身も蓋もないですが「素質」は大事です。

素質がある人が努力すると物凄い伸びますが、
素質がない人が努力してもたいして伸びません。

「成功者が語る事は、結果を出した事に理由付けしているというのが半分ぐらいだと思う。
アスリートもまずその体に生まれるかどうかが99%。そして選ばれた人たちが努力を語る。
やればできると成功者は言うけれど、できる体に生まれる事が大前提」

と陸上の為末選手がtwitterでつぶやいてましたが、大賛成です。

なぜ、私がそこまで思うかと言いますと、話は芸人時代に遡ります。

芸人時代に回りに凄い方々がいました。

今となってはテレビで見る方々ばかりなのですが
そういう人たちは「努力」もしているのですが
それ以前に「素質」が半端ないくらいあります。

はじめから「おもしろい」のです。

そういう体験がありますので、「素質」「努力」を
重要だと考えています。

また、「素質」と同じくらい大事なのが「生まれ育った環境」です。

「親の教育」「友達関係」「体験」「読書」「旅」などです。

この「生まれ育った環境」も教育で変えるには難しい。。。

「素質」「生まれ育った環境」が合致して、「教育」を施すと
ぐんぐん伸びていきます。

それは「普通の社会人」でも同じです。

では、「素質」がない人はどうすればいいのでしょうか?

そういう時こそ「業務を変える」「職を変える」と言う選択をすればいのです。

素質がない分野で努力するよりも、素質がある分野で努力した方がいいに決まっています。

最大限頑張ったのなら、今の延長線上の努力より、方向を変える方が楽に進むはずです。

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