【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

従業員・業者という呼び方

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会社によっては社員さんの事を「従業員」と呼んだり
仕入先の事を「業者」と呼んだりしています。

さて、皆さん。

自分がそう呼ばれたら気持ちいいですか?

私はあまり嬉しくありません。

従業員って響き。
「業務に従っている人員」

業者って響き。
「見下されている感じ」

私は言葉一つで会社のレベル感が出ていると思います。

私が知る限り「従業員」と社長が言っている会社は
成長していないですね。

社長は万能ではないのだから、出来無い事をお願いしているパートナーと
思えば「従業員」と言う言葉は出てこないはずです。

「業者」も同じですね。
エンドラインは下記の経営理念にしっかり掲げています。

「私達の仕事で、取引先の安定を守ろう。
低価格や無理は求めるが、継続的な発注と遅延しない支払を約束します。
エンドラインと付き合って良かった。と言ってもらおう。
ただし、エンドラインとレベルの合わない取引先は情を考えず、取引を停止すること。
取引先とは常にクリーンなお付き合いをしよう。」

業者と言ってません。
価格は厳しく求めます。
ただ、長いお付き合いをします。
お取引しないのは、相手が成長しない場合。
また接待等絶対受けない。クリーン。

と書いています。

言葉一つから変えてみませんか?

おそらく会社が変わると思います!(^^)!

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