【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

エンドラインストーリーpart2

当時の私は「なぜ数字を上げれないんだ!」と考えていて、これは社員が悪いのだと思い、
発破をかけますが売上は一向に上がりません。

そして私に付いていけず社員が退職し始めました。

社員が辞めても気にしなかった私は更に発破をかけていきました。

しかし、翌年1億2500万あった売り上げが、10%落ちました。
その翌年30%程度落ちました。

その間4年に渡り大赤字を出し
2010年頃には最盛期の半分以下まで
売上は落ちました。

なぜ売り上げが落ちるのか分からない私は、
回復も狙い、いろいろな業種に手を出し始めました。

「動画製作」「企業研修」「WEBコンサルタント」「セミナー事業」など次々と
事業を立ち上げていきました。

「新規事業を立ち上げれば売上は上がる!」

そう信じて頑張りましたが、多角化経営をすればするほど売り上げは落ち込んでいきます。

多角化経営をした理由はもう一つあります。

そもそも私は屋外広告に興味がありませんでした。

「看板やのぼり旗に集客効果なんてあるのだろうか?」

そんな事をずっと思っていましたので、自分の商品に自信がなく、屋外広告事業を早く辞めたくて仕方ありませんでした。

続きは次回。

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