【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

エンドラインストーリーpart3

私の多角化経営は止まらず毎月売り上げは落ち込んでいきます。

「そうだ。私のいる広告業界が私に合っていないのだ。目の前でお客様が反応してくれる商売をしよう!」

そう思い飲食店を始めようと思いました。

丁度そのころ知り合いの経営者がうどん屋を売却に出していたので、私はなけなしのお金をはたき
そのお店を買い取りました。

うどん屋ならダイレクトでお客さまの反応もあるし、現金も入ってくる。

そう思った私は「奇跡の売上一発逆転」も狙い、「うどん屋」をOPENさせました。

しかし、飲食店でアルバイトすらした事ない私にノウハウなどなく、売上は一向に上がりません。

昼は屋外広告業、夜はうどん屋と2足のわらじを履いていたことで会社の経営力も分散されました。

結局、この飲食業も大失敗。

4か月後には大赤字になり、失敗ばかりの私はいろいろ悩みました。

「もう何をやっても儲かりそうな気がしない。なぜ会社などやっているのか分からない」

本当にそういう気になり、
「会社とは何なのか?何の為にやっているのか?そもそも何のための人生なのか?」

そのことばかり深く考えるようになりました。

続きは次回。

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