【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

エンドラインストーリーpart6;最終回

丁度その頃、心の底から「経営理念」や「VISION」「MISSION」というものが想いだけではなく言葉として形になり始めました。

エンドラインの経営理念である「7happinessの追求」は苦しい時に回りの方々に支えてもらった事から出てきた理念です。

エンドラインを取り巻く利害関係者「全社員」「その家族」「お客様」「取引先」「お客様のお客様」「地域社会」の6つの
happyを集める事が、エンドラインのhappyに繋がる。

そのような社会意義に答えた経営理念です。

今はでは本気でそのような想いで会社を経営できるようになりました。

身勝手ではない。社長の会社ではない。みんなの会社なのだ。会社は幸せを集める器なのだ。と心から思えるようになりました。

また会社の行くべき先、「VISION」は「100億企業」「学生が働きたい会社九州1位」という目標を掲げるようにしました。

100億することでどうなるのか?

雇用が増える・給与が増える・納税が増える・福利厚生が整う・安定的継続企業になれる。

つまり全員のhappyに繋がる。そう思ってこのVISIONを作りました。

happyを求める結果「学生が働きたい会社九州1位」になる。

エンドラインに入社すれば明るい未来が見える。そういう会社にしたいと思います。

最後に社会から与えられた使命「MISSION」ですが

「サインの意味を変え、イメージを変え、社会を変えます!」と言うメッセージを作りました。

この「MISSION」の意味ですが

意味を変えるとは?
現在、看板業界とお客様との間でギャップが生じています。
お客様は「認知」や「集客」を求めて、看板やのぼりなどのサインの作成依頼をしますが、看板屋は「製造業」なので、
「作って納品することがゴール」になっています。結果、顧客への提案なしに、言われたものを言われたまま作って終わりになってしまっています。
私達は「集客をGOAL」として行動します。サインは本当に集客出来る!と言う事を我々が実践し、サインの意味を変えよう!

イメージを変えるとは?
今までの看板やのぼり=四角というイメージ、文言もありふれたキャッチコピーが定着しています。
しかし、看板やのぼりは別に四角じゃなくても良いのです。目を引くキャッチコピーでも良いのです。
エンドラインは通常のありふれたサインだけではなく、形を変えたり、文言にこだわったり「おもしろいアイデア」のサインを製作し、街を明るく元気にします。
それらによってサインの持つイメージを変えていきます。

社会を変える!とは?
「意味を変え、イメージを変えます!」の先あるのは社会の変革。
サイン自体の新たな価値を創出して業界発展の向上にも努めます。
また、集客効果を通じて、人と人を繋ぎ、社会を明るくします。

このような使命感を持ち仕事が出来るようになりました。

現在は「理念」「VISION」「MISSION」を全社員と共有してエンドラインと言う会社は存続しています。

もちろん、多くの想いや目標は成し遂げていません。

口先ばかりと言われない様に、必ず実現させたいと思っています。

エンドライン株式会社は本当に未熟で道半ばですが
これからもお客様や地域社会と共に成長・発展して行きたい。と思っています。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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