【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

何をもってして優秀な社員と言うのか?

よく採用時に「優秀な社員が欲しい!」という経営者がいますが
何をもってして優秀な社員と言うのでしょうか?

私も優秀な社員探しに奔走していますので毎日毎日考えた所
自分なりの結果が出ました。

まずは、優秀な社員としての「階層」を分けるべきだと思います。

それは「社長・後継者」・「役員クラス」・「現場社員」の3層に分けたること。

まず「社長・後継者」は滅多にいません。

私もまだ若いので考えていないので割愛します。

次に「取締役クラス」ですが、この層はまず「資質」が必要になりますね。

努力より大前提に資質。

どういう資質かと言うと、会社を背負うわけなので自分のプライベートや個人都合は後になってもいい。という
資質。

覚悟と言ってもいいですかね。

役員は「経営陣」なので、甘い事言っている人はまずOUT。

努力が大事なのは言うまでもないです。

あとは、長期的な視点で物事が考えれるか?でしょうね。

勝手な言葉を使うとVISION力。

先を見通せる力です。

目の前だけだと取締役は無理ですね。

最後に「現場社員」

これは上から降りていた戦術を実行でき、改善できるかどうか?でしょう。

多くの人は「実行力」すらありませんので、それが大事だと思います。

あとは「知恵を創出するための知識」が大事。

知識がなくては「アイデア」や「知恵」が出てきません。

もっと言うと陰で部下にバカにされるでしょう。

「あの人何にも知らないね~」って。

知識がなければ物事を受け止められないのです。

私が求めているのは「優秀な幹部」であり「優秀な現場社員」です。

それぞれ一人づつでいいと思います。

これは永遠の社長の仕事。

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