【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

優秀な人財は理念・VISION・戦略の共感し、普通の人材は給与・時間を考える

人財レベルが違うと採用における質問が全く違うという事を知ってました?

語弊があるかもしれませんが、人財レベルを上3%・中30%・下67%に分けると

 

下の人財67%(企業に選別される)

⇒考える時間軸が極端に短い。
今日の労働・明日の労働。なので採用してもらえればOK。
なので採用時に媚びる。質問が浅い。あっても給与と労働時間。
理念やVISIONとか興味ない。働く理由が分かっていない。
採用してはダメ。お金や労働時間で選ぶ割に賃金少ない。
不満体質。

中の人財30%(企業とイーブン)

⇒考える時間軸1年間。給与・労働時間・1日の流れの質問多い。なんとなく共感。
その会社でなんとなく働きたい。何のために働くかあいまい。スキルも普通。多くはここ。教育すれば必ず伸びる。

 

上の人財3%(企業を選べる)
⇒考える時間軸が常に5年後・10年後。時間軸長いので「今の会社の状態」よりも「先のVISIONに共感」するかどうか?
経営者の資質・覚悟を深く見る。理念・5年後VISION・マーケット規模・強み弱み・競合などの質問。
ビジネスモデルを考えてくる。働く理由が明確。実はお金だけで選んでいない。
が、力があるため結局高い給与でも経営者が欲しくなる。
理念やVISIONで採用力上がるとは「上」の人財が獲得できるからなのだと思う。

面接なんて普段考えている事が
出るだけなのです。

私の感覚では67%の方は採用してはダメですね。

ただ、教育すれば伸びる可能性はあるので
決して諦めてはダメです。

1に採用、2に教育でしょうか?

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