【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

予想の範疇外

何かをする際予想の範囲を超えていくと、回りがその行動を止めだします。

実は最近私はそういう状況です(笑) 多分。

石原明先生の「成功曲線を描こう」という本にこのような件があります

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この世の中は、たとえるならば『納豆社会』です。

納豆社会とは、みんなで一緒にいたい社会のことです。

お互いに糸を引き合って、なるべく変わったことをする
のをやめよう、というのがいまの社会なのです。

糸を引き合っている上に発酵していますから、
適当に温かくて居心地がよく和気あいあいとしているのが、
この納豆社会の大きな特徴です。

ところが、みんなで糸を引き合っているのは
とても楽しいのだけれど、

自分はこういうことをしてみたい、
と考える一粒が現れます。

この納豆を何と呼ぶかというと、
『自立を決意した納豆』です。

決意するとは、この糸に負けないで、
この糸を断ち切るということなのです。

糸を断ち切るとは、一度は孤立するということです。

自分の夢を成就したかったら、
はじめは一人になるということを、
あらかじめ知っておきましょう。

一人ぼっちになることを怖がったら、
人生は変わりません。

ではどうするか。
仕方がないので、不安を紛らわすために、
一人で大声を出しながら前進するしかありません。

しかしそのうちに落ち着きを取り戻して、
最初は恐いだけだったものが、
冷静に周囲を見渡せるようになります。

すると、最初は気づかなかったのですが、
自分と同じ境遇の納豆の存在に気づきはじめます。

この社会は納豆社会とは違って、
互いにべったりしていないのが大きな特徴です。

お互いがお互いを尊重して励ましあう世界です。
これが自立した社会なのです。
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この本を読んで、10年くらいですが
本当にいい文章ですね。

自分の夢や目標に走り出した時に
「あいつは馬鹿だな~」「それ無理だよ~」と
言われはじめたら本物ですね。

周囲の声に押されず折れない事!が大事。

ここは「頑固」でいいと思っています。

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