【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

大きなVISIONは語り過ぎない事

一般的に経営者はVISIONを語れ!というが
本当にそうでしょうか?

もちろんVISIONを語るに越したことはないですが
言いすぎると毒になります。

社内に社長のVISIONを理解できる器がある社員がいればいいですが
中小企業にそんな人財はいません。

あまり先の事を大きく語り過ぎると、逆に社内が不安に襲われます。

社員の今の現状・スキルを考慮してVISIONを語らなければいけません。

中小・ベンチャーでは3年以内のVISION、もしくは1年間のVISIONだけでも
いいと思います。

現場は先の話も大事だけど、今日の方が大事です。

社長の夢物語を細かく教える必要はありません。

なんとなくこんな風に思っているんだなあ~程度がBESTです

ただ、5年後も10年後も見えている人には思いっきり語りましょう!

そして経営者はそういう人を採用しましょう!

その時経営者のブレーキは外れるのです!

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