【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

器の小さな社長

最近事業やっていて「これは自分は絶対会社伸ばさないとな~」と思う理由の一つに
「大して会社を成長させていない社長さんたちが、若手起業家に偉そうにレクチャー」しているからです。

福岡と言う土地は、元々商業地ではせがわやフタタ・ピエトロなど結構な企業が
多い街です。

が、残念ながらその後に続く会社がいない!

私が思うに、その下の世代が邪魔をしているんです。間違いなく。

私や私よりちょっと上と私の世代が成長できていない。

続けていない。先輩たちに。と思っています。

別に福岡を盛り上げよう!とか熱い思いではなく、単純にこりゃいかんな~と思うわけです。

で、、厄介なことに、ちょっと福岡で有名になり、年商1億とか2億で若手にレクチャーするので
そういう人に教えられた人は1~2億で止まるわけです。

結局売上=経営者の器なので、器の小さな社長がレクチャーすると、器の小さな起業家が出来ます。
※難しい話ですが「三国志」の末期の「蜀の人材」みたいな感じ(^_^;) 「だんだん将が小粒になっておる」と嘆いた諸葛亮孔明みたいな。

売上が全てとは思いませんが、偉そうにレクチャーするなら自分の会社大きくする努力しろよ~と思いますが(笑)

まあ、そういう事言うと「会社は規模じゃない!」と言われるから困ったものです・・。

以前もブログに書いたのですが、高収益で有名な未来工業の創業者山田さんに直接こういうアドバイスをうけました

「大きくできない会社の社長が、大きくしない方がいいっていうのはな。それは嘘だよ。大きくできないから言っているだけ。大きくしてから言うべきだ。」
とおっしゃってました。

本当にその通りだと思います。

TKY201112150587

エンドラインと言う会社はまさに今書いたような「小さいくせに偉そうな社長がやっている会社」です。

なので、今は極力講演等はしないようにしています。何だかんだでキャラもあるし、講演受けは悪くないので、自分が勘違いしそうです。

ちなみに私は大きくすることそのものが「目的」ではないので悪しからず・・。

それについてはまた次回書きます。

やはり起業したからには「野心」が必要なのですよ。

小さくまとまるならサラリーマンで良い!

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