【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

社長が現場を離れた方がいい3つの理由

経営者はある規模になると現場を離れた方が良いと思います。

 

ある規模とは業界により異なると思いますが、私のイメージでは5名~10名規模くらいです。

 

社長が現場を離れた方がいい理由が3つあります

 

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1、現場社長は社員から尊敬されない

社員さんとダイレクトにやりとりすると、どうしても社長の嫌な部分が社員さんに見えてしまいます。

 

結果「良いことは言っているけどついていけない」という事が増えます。

 

以前私も社員さんからこのような事を言われました
「社長は早く社員全員を見守る存在になるべきだ」と。

 

 

社長が熱くなって怒っているようではダメだと思います。

 

社長は近すぎる存在ではいけませんね。何事も適度な距離が必要です。

 

 

 

 

 

2、未来が作れない

 

 

私も現場をだいぶ外れて思ったのですが、日々の現場作業をしていると未来は作れません。

 

追われながらではなく、しっかり腰を据えて考えることが重要です。

 

1日ゆっくり考えるとか、営業等で拘束されない時間が必要です。

 

 

 

3、そもそも社員は求めてないし、感謝できる

実はこれが一番。社長のマネジメントなんて誰も望んでいない(笑)
できればさっさと現場退場してほしいと思っています。

 

 

また、社長が売り上げを上げなくなると、社員に感謝できるようになります。
自分が上げれないわけですから、お願いするしかない。

 

 

理念を語り、ビジネスモデルを作り、現場の社員さんにお願いしていくしかない。

 

そうすれば、自ずと感謝できるようになります。

 

 

結局時間軸をどこで見るか?が大事で、今日・明日・今年なら社長が営業した方がいいです。
その分社員は育ちませんし、組織は出来ません。

 

 

 

長い時間軸で考えると、さっさと現場退場した方がいい。
そして、今いる社員さんがもっと楽に売上を上げれる仕組みや
ビジネスモデルを考える仕事に移行すべきです。

 

 

 

これは「判断」ではなく、「大いなる決断」なのです。

 

 

ある意味経営センスが一番問われるところ。

 

 

私もいまやっている事が正しいかどうか?は分かりませんが
今しかない!と思って現場退場しました。

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