【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

どうすれば現場の忙しさから抜け出せるのか?

以前より、中期・長期のVISION達成のための時間がとれるようになりました。

 

 

創業して10年間ほぼ現場におわれて「経営者」の仕事全うできていなかったなあ~と思います。

 

 

今は現場の仕事がかなり減り、新規事業・採用・人脈に力を入れれるようになりました。

 

 

では、どうすれば経営者が現場から退場できるのか??

 

 

経験の上での話ですから偏っている部分もあると思いますのでご容赦ください。

 

 

私がやった事を思い出して羅列します!

 

 

1、自分より優秀且つ現場を回せる幹部社員の登用
2、無理やり引き継ぐ
3、口を出さない
4、申し訳ないですが多少のクレームも止む無し
5、最後・・これが、難しい。当面の売り上げは捨てる。つまり経営者が目先の仕事を捨てる。

 

 

 

おおよそこの5つじゃないでしょうか?

 

 

 

1は生え抜きでも、外部登用でもいいから幹部を昇格・獲得する。獲得するなら明確な理念とVISION・MISSIONが必要

 

 
2は申し訳ないでですが、一部社員に負荷をかけてしまったと思ってます。が、ありがたい事に既存社員は頑張って乗り越えてくれています。

 

 

情で忙しくなるから引き継げない・・は言い訳。明確なVISIONを指し示せばOK

 

 

 

 
3も難しい。引き継ぎ終わったら基本は口は出さない。口は出さないが、よく見ておく。どうしても気になる部分はしれっ~と言う。

 

 

 

 

 
4は社長から社員へ引き継ぎのだからどこをどうしても提案がランクダウンするのは仕方がありません。なのでここは授業料と思い、クレームは目をつぶる。

目をつぶるというのはもみ消すのではなくしっかり謝り次に進む。ここで社長が現場に出たらアウト~

 
5ですね。。やはり私も含め社長が営業するのが一番受注できます。受注できるのですがそれは目先の仕事だと思います。
私も苦しくなれば再度営業をしますが、伝家の宝刀は永遠に鞘に収めておくべきかな?と思います。

 

経営者は一番得意な事をしちゃダメ!

 
料理人なら包丁は捨てる。営業社長なら営業しない。IT系ならプログラミングしない。
なぜ5が難しいかと言えば、一番楽だからです。私も現場に行き顧客と打合せさせていただくのが、嬉しいし楽しい。
現場を離れると、一部見えなくなるので不安になります。
その分採用や理念・戦略の時間が増えていき、1年後・2年後は売り上げが上がると思っています。

 

おっと、忘れてました。

 

最後に必要なのは・・・

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経営者の覚悟だと思います。

 

1年後どうしたいのか?それに向かって今どうするのか?ですね。

 

 

エンドラインは現在色々な事を犠牲にしています。

 

 

 

それは次に行く上で避けては通れない道。

 

 

 

以上、私の考えが正しいとも思わないし、それぞれの考え・ステージ・業種があるので参考にしていただければと思います。

 

 

 

 

 

最後に、一番感謝するのは、前からいる既存の社員さんの頑張りです。

 

 
今は200%彼らが支えているのは間違いない。

 

 

 

本当にありがとう。

 

 

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