【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

突き抜けるまで、組織の多様性はいらない。

そういえば、今日の昼とある経営者とこんな話しました。

「会社は突き抜けるまで、組織の多様性はいらない。」と。

 

 

まさにそう思いますね。

 

私が言う多様性とは「社長の意思に反して動く人」で、そういう人がいらないというだけです。

 

分かりやすく言うと社長が「あの山に登るんだ!」と言っているのに「いや、私は違う山に登ります」というのはアウト。(論外)

 

そして「違うルートで登ります」もアウト。(それやったら独立せえ!)

 

「同じルートの中で違うやり方、または効率的な方法を模索し実行する」はOKです。

 

幸い弊社にはそんな人がいないので言えますが(というかそんな人は入社してくるなよ!です)。

 

ただし、意見は求めています。私が常に正しいなんてあり得ないので、実際社員の意見を求める事もありますし、戦術を変える事は多々ありますね。

 

多様な価値観を認めるのは、認める作業に労力がかかります
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そんなのは社員が50名超えてからでいいかなと。

 

うちみたいな小さい会社は盲目に突き進めばいいのです。

 

 

全員が晴れて登頂か、はたまた遭難か?

 

 

まさにそんな感じでしょう。

 

 

同じ価値観を集約させ、針の様に先端を研ぎ澄ませ、突き抜けていけばいいのです。

 

 

合っているか?合っていないか?は分かりませんがエンドラインはそれがBESTです。

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