【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

確認します。目指します。じゃなく行動言語に!

人事評価制度「EWS」の運用が四半期終わりました。

 

「目標を自ら立て、それをクリアするため行動し、結果とプロセスに対して評価とフィードバックを行う」という一連の流れを四半期毎に繰り返します。

 

 

面談は四半期で2回行いますが、給与と連動しますので私も社員も真剣です。

 

 

その目標設定の中で「曖昧な言葉は使わない」としてます。
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「○○という書類を確認します」
「××を共有します」
「△△を目指します」
は全てNGワードです。

 

 

確認しますは行動ではない。
共有しますも曖昧な言葉で目標として正しくない。
目指しますなんて思っているだけで行動ではない。

 

 

そのような目標は評価のしようがありません。

 

 

目標設定を添削していると、いかに毎日「曖昧で願望な言葉を使用しているか?」を理解しました。

 

 

会社で使う言葉は全て「実行する言葉」に変更しています。

「書類を確認して、1時間以内に電話する」
「共有ではなく、Google Driveに書き込む」
「目指しますではなく、やります。実行します。」

 

 

言葉を変えるだけで、目標は絶対達成されます。

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