【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

制約こそイノベーション

今月は過去最高の粗利益額を計上しました。

 

実は、今年に入り時間短縮を掲げ、5月以降は更なる抑制、6月はもっと時短を行いました。

 

が、結果は利益は減るどころか、増えています。

 

これからも改革は続けていくのですが、一番よかったのは「時間」という制約が出来たことによる改革です。

 

時間が決まると自ずと「無駄な作業」「無駄な書類」は減っていきます。また、「営業も効率化」を行うようにしました。

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効率化で言えば、今まで行っていた「定期訪問の撤廃」です。

 

定期訪問で面談することを、アクションプランとしていましたが、案件がない状態では原則定期訪問をしない形にしました。

 

その代り、メールやDM・お電話でアプローチさせて頂く事にしました。
その浮いた時間で、課題解決の案件にしっかり向き合う時間を作ります。

 

新規集客は「WEB集客」「セミナー集客」「紹介制度」の力を入れ、やっていきます。
飛込みはとうの昔に止めたし、電話営業も少し減らします。

 

業務はクラウドソーシングなどで一部外注化したり、今後は経理もMFクラウドあたりを使おうかなと思ってます。

 

見積や施工管理は今後簡単なシステムを作り、対応していきます。

 

制約がかかればかかるほど、業務効率のアイデアが湧き、イノベーションが起きています。

 

過去の成功体験に胡坐をかいてはダメです。

 

いつも高みを目指し、今より良くなる為に変化が必要です。

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