【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

評価面談とコミュニケーション

以前ブログで記載した通り今年の2月~「人事評価制度 Endline Work Style」を運用しています。

2017-08-04 11.01.14

 

あしたのチームさんで構築~運用をお願いしていますが、2月・3月・4月の第一四半期5月・6月・7月の第二四半期が終わりました。

 

 

この半年で4回面談して、この第一四半期・第二四半期の評価の合算で給与の上下があります。

 

 

おそらく数名の社員が昇給になります(^^♪ 凄く嬉しいです。

 

 

この評価制度を運用して、「最初の給与査定で下がる人出たらどうしよう!」と思っていましたが、昇給の方向なので本当に良かったです。

 

 

この評価制度は人の過去を評価するものではなく、経営理念・経営VISIONから落とし込んだ目標を設定し、それに対して成長を求めていくシステムです。

 

 

結果の評価(MBO)だけではなく、結果が出ない場合でもプロセス評価(コンピテンシー)評価があるので働く側はやる気が出ます。

 

 

実はこの制度、弊社としてはそこそこ巨額な投資でした。

 

 

年商も低く社員も7名と少ないので、普通は集客や広告、営業マン採用などの攻めに投資するのですが、私は違うと思いました。

 

 

周囲の経営者の方々にも「それ逆じゃない?守りの制度なんだから儲かってから構築した方がいい」とアドバイスを頂きました。

 

 

が、やはり「既存社員の満足無くして成長なし!」

 

いくら良い事言って採用しても社員満足がなく退職するのでは意味がありません。所謂、顧客満足より社員満足を実現しようとしました。

 

 

なぜならエンドラインのVISION「エンドライングループは働きたい会社世界一を獲得します!」を掲げているからです。

 

 

結果、先ほど書いたように昇給者の出て、社員が自走しはじめています。

 

また、評価面談に多く時間が割かれるものの、社員たちと1対1でこんなに話す事、向き合う事今までなかったな~と改めて思うワケです。

 

評価面談をした日は不思議と社内の雰囲気がいつも以上に良いです。

 

普通は暗くなりますよね(笑)

 

なぜ明るくなるか分かりますか?

 

それはお互い向き合って話して、改善点は指摘するものの、目的・目標が共有できるからです。また、次の目標必達のサポートの話も出来ます。要はその人の事を思い向き合って話せるからです。

会社としては社員が必達すれば会社も良くなる。本来のより良き会社の姿かな~と嬉しく思います。

 

仕事でも人生でも「しっかり振り返り、人と正面切って向き合う事」が王道です。

 

 

私より会社の売上を伸ばす経営者、私より能力の高い経営者はたくさんいます。

 

 

以前はそういう経営者が羨ましく、憧れもありました。

 

 

が、正直今は全く興味がありません(^-^;

ベンチャーとかスタートアップという言葉にも興味なし。

 

 

今までは会社を伸ばしたいが目的でしたが、そうじゃないんですよね。

 

 

私は誰よりも社員が幸せな会社を作ると決めています。

 

 

そうすることで自ずと結果はついてきます。確信しています。

 

 

何が幸せなのか?の順序を間違えない様に経営します。

 

 

その第一歩は踏み出せたかなと思っています。

※昨夜は社員たちで飲みに行ってまして、ポツンと一人。ちなみに労働時間も大幅削減しています。

2017-08-04 19.20.20

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 評価面談とコミュニケーション
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

メールアドレスが公開されることはありません。が付いている欄は必須項目です。

名前
メールアドレス
ウェブサイト