【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

起業や独立に関しての私の考え

2019年もガンガン仕事やります。ブログは今年もガンガン本音書こうと思ってます。
特に伝えるという点において、私は話すより文字にする方が得意です。冷静になれますしね。(あれ?元芸人だったはず・・・)

 

 

さて、新年2発目の記事は、サイバーエージェント藤田さんのブログで気になったのがありまして。

 

 

 

『社員に「起業しろ」とあおる投資家は迷惑』というの大賛成。

 

 

 

はい、これ仰る通り。私も最近同意見です。

 

 

不思議と起業している人は「起業しろ」と言わない。
起業していない人(投資家とか)が「起業しろ」と言う。

 

 

なぜか?

 
起業した経営者は社員にどれだけのお金を投資しているのか知っている。辞めてしまうと組織が痛むことも知っている。だから「起業しろ」とか軽々しく言えないのだと思う。起業するしないは自己責任だけど、会社はリターンを望んでの投資。

 

 

私は他社の社員が「起業したい」と言ってたら一度は必ず止める。(動機にもよる。あとその人のエネルギーやビジネスモデルにもよる。)

 

 

 

止めて起業しなければその程度。というか知的だと思う。アホな人は本当に起業するから。私はアホ。学歴もないし。だから思い付きで起業した。それは後日痛い目にあったりするのだけど。でもその時期そのエネルギーがあったから起業した。

 

 

 

また、学生さんは二言目には「起業」というけど、先ほど書いた通り「起業したい」ではだめで「起業して上場したい」とか「起業して100億したい」とかそのVISONがないとだんだんきつくなる。

 

 

ベンチャーやスタートアップと言う軽い言葉もいいけど、その裏でどれだけの人が表から消え、立ち上がれなくなったか。人生も変わってしまった人たくさんいる。私も15年で相当数見た。

 

アメリカは別なのだろうけど、ここは日本。まだ「個人保証」とられるし。きつい事もたくさんある。

 

 

そもそも起業なんて大したことじゃないし偉くもないだろと思う。明日登記すれば誰でもできるし。起業>就職みたいな図式は本当おかしくて。

 

 
企業に勤めても、起業しても、社会に価値が出せなきゃ何の意味もない。

 

○○で起業したい!△△で独立したい!

それ本当に求められていますか?○○したいというのはうちの息子と変わらないです。

 

 

私は共に働いた社員は好きだし、離れていってほしくないと思う。それは転職だろうと起業だろうと結婚や出産でも同じ。規模は違えど藤田社長も同じなのだと思う。

 

 

でも本当に起業したい!転職してスキルアップしたい!と言う強い信念がある人なら応援できるね。じゃないと日本の経済活性化しないから。でも、会社へ恩義は返してからの方が良い。それは人生が苦しい時に一番分かるから。

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