【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

カテゴリー別アーカイブ: 理念・哲学

自分を知れば幸せな生き方が出来る

どこかの書籍の様なタイトルですが(笑)

 

その意味は、、、

1年半前から入っている経営者団体で、自分を省みる時間があるんです。

 

 

内観に近いものでしょうか。

 

 

そういう事を1年半も続けると、自分が何者か?が少しづつ分かってきます。

 

今までの自分はベンチャー感を出そうとしていた気がします。
まあ、背伸びと言うか自分らしくないと言うか。
〇年後△億!とかですかね。

 

ある時、私が会社をやっている目的はそこじゃない事に気づきました。

クレドに書いてある通り、ステークホルダーのhappyなんですね。

 

ベンチャー感を出すと、何かに縛られた感じで,

「仕事したい」というより「仕事しなければならない」感覚に陥ってました。

 

 

年明けより、ものすごく自然体で経営できるようになりました。

例えば
・大きな事は言わないようにしました。
・数年後の数値設定も頑張ればできる範囲にしています
・長期スパンで物事を考えるようにしました
・経営者として何が大事なのか?改めて理解が出来ました
結果、以前より幸せに経営出来ている気がします。

 

 

大きな事とは1,000億企業とか社員1,000人とかですかね。
本当言ったら、そんな規模の事業はやれないです。その器ではないし、やりたくないのもあります。大変そうで。
でも、自分が保てるだろうと思ってそういうVISIONを言っていました。

 

 

私の最大MAXは「100億・社員300人」だと思っています(それでも結構凄い。。)

 

 

数値設定や目標もわけの分からない掛け声ではなく、実現出来そうなものにしました。

 

 

今は「経常利益額」「1名あたり粗利益」「粗利益率」の3つを重視しています。
というかそれだけ見てけば十分。

 

売上とかどうでもいいです。あとは自然にBSが良くなるはず。

 

当面は経常利益額3,000万円を超える、そして経常利益額1億円を超える。
1億越えたら選択肢の自由が待っています。

 

 

そして社員数は増やさず、最低限の人数で回したい。

 

 

儲けて社員へ還元したい。

 

 

 

 

やはり、人は自分を知らなければ不幸になります。

 

 

明らかに不向きな事や器を超えた壮大すぎる事を追いかけると苦しくなります。
社長はよくても、社員はたまったものじゃありませんね。

 

 

自分の器にあった適正な成長が一番幸せです。

 

 

誤解なきように書いておきますが、以前より成長意欲が増してきています。
それは「MUST」な感覚から「WANT」になってきているからです。

 

 

今期は2月からですが、忙しすぎるほど仕事が増えていっています。

 

 

それでも「売上」は絶対追いません。

 

 

適切に成長をし、経常利益を残す経営をやっていきます。

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スタートアップでもベンチャーでもない。

福岡市は市長自ら旗を振るスタートアップが賑わっている都市のひとつです。

 

 

私が起業した15年前では考えられないくらい、今は行政・民間の支援が整っています。

 

 

スタートアップ・ベンチャーが街中に溢れていて、素晴らしい事だと思います。

 

 

スタートアップはホッケースティックカーブを描ける会社。
ベンチャーは新技術や高度な知識を軸に、大企業では実施しにくい創造的・革新的な経営を展開する中小企業を指すらしい。

 

 

そもそも15年経っているのでスタートアップでは無いし、創造的・革新的なベンチャーでも無い。

 
以前はそんなのがダサいなと思って、それっぽい雰囲気を出そうとしてましたが、そういうのも止めました。

 

 

それっぽい雰囲気出そうとすると、変にITとかAIなどを盛り込む事になり事業がおかしくなります。

 
現在は売る商品はアナログ商品である「のぼり旗」をメインにしています。(今後は×ITはするでしょうけど)

 

 

それっぽい雰囲気を出そうなんて考えなくなってから、事業のツキが回ってきています。
少し本質が見えるようになったのでしょうか?

 

 

エンドラインはスタートアップでもベンチャーでも無い、しかし高い成長はしていきます。

顧客の課題だけを見ていきます。

 

 

そんな企業をなんて言うのだろうか?

ちょっと考えてみますね。

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全国の皆様、「ソノサキ」見ていただきありがとうございました。

こんにちは。年末年始でばたばたですね!

 

 

エンドラインの山本です!

 

 

実は!

 

前のブログでも書いたように12月11日の「ソノサキ」に出演させていただきました。
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本当にありがたい限りです。

遅い時間の放送でしたが、

ご覧いただいた皆様、誠に有難うございました。

 

しがない私の人生が20年後に陽の目を見るなんて、だれが想像したでしょうか?

 

人生は本当に分かりません。

 

以前書いた「塞翁が馬」ですね。

 

私もまだまだ道半ば、いや道10%です。

 

自分が信じる正しい道をを歩んでいこうと思います。

 

【ソノサキに出演してみて思ったこと】

20年前芸人時代(ふくおか吉本)、「地元のラジオでも何でも良いから、1秒でも出演したい!」と思っていたのですが、、、

まさか、20年経って全国放送の取材が入るとは、夢にも思いませんでした。

 

取材を受けて良かったことがたくさんありました。

例えばお客様ののぼり旗をご紹介し、テレビに映ったことで

「嬉しかった。うちののぼり旗がテレビに出て」

というお言葉を頂いたり、

 

のぼり旗を製造しているメーカーさんからは

「うちが作ったものがテレビに出て嬉しいです」

というメールを頂いたりしました。

 

 

その他にも、

テレビをみてのぼり旗を作成したい!とお問い合わせいただいたり。
テレビを見てうちで働いてみたいと電話があったり。

弊社ホームページのアクセスも20倍となり、とても嬉しい限りです!

 

私は、地方の小さな会社の社長ですが、

ちょっとしたことで、「周りの人をHappyにできる」のだなぁと思いました。

 

「事業とは人が幸せになるもの」だと思っているので、

少しでもそれを体現できたのではないかと、嬉しく思います。

いろいろ感謝です!

 

すぐに大きなことは出来なくても、

小さな一歩一歩が道となっていく。

そして、大きな流れとなる。

そんな風に今、感じています。

 

 

のぼり旗が放送されて嬉しかった半面、

バナナマンさんに

 

 

「こんな商売あるんだ」

 

 

と言われてしまい、

自社の置かれている業界の認知が少なくちょっと残念でした。

 

働く人にとってもこれはいけない、、、モチベーションが上がりません。

 

今回のぼり旗の業界の認知が少なかったですが、

私自身は、古来から日本で使用されているのぼり旗を

素敵な販促物だと思っていますし、愛しています。

 

もっと、業界的に認知して頂けるよう

 

私が業界を変えてみせる!

 

という意気込みで、業界の地位を上げて参ります!

そして、のぼり旗を世界のスタンダードな販促物にします!

 

そのために、海外にも進出して参ります。

何処の国から出るか決めたので、またご報告致します!

 

 

今回の放送で、実際にお会いしてはいませんが

「エンドライン」の事をテレビ越しに知って頂いた方

「山本」や「ひげさん」を知って頂いた方

がいらっしゃると思います。

 

弊社の理念、

 

 

 

「人があつまる 人をあつめる 縁を線にする」

 

 

 

の「縁を線にする」を実現していくため

放送をみて、ご興味を持っていただいた方は

ご連絡くださいませ。

一緒に働きたいと思って頂いた方、

弊社の価値に共感頂いたメーカーさん。

ご連絡、お待ちしております。

 

 

 

テレビのオンエアを何回も見て。

「私には何も失うものはない。」と思いました。

働く事もままならない人間だったから・・・

そして「私の能力でここまで来られたのも奇跡。

しかし、ここで止まらずもっと奇跡を起こしていこう。」と思いました。

 

 

一緒にワクワクする人生を送りましょう。

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自我を捨てて、社員に、顧客に、合わせてみる

2018年11月の粗利益は創業以来の最高益でした。

 

「売上は全てを癒す。」という名言がありますが、まさにそう思います。

 

 

売上が上がればおおよその問題は解決します。
売上が上がれば社長も優しくなるし、社員もやっていて楽しい。
やった事が成果につながる事が一番のやりがいですね。

 

 

今年は、事業をミニピボットしていて、看板設置の新規受注を停止しました。
理由は以前ブログで書いたのですが、3割の売上があった商材です。

 

 

看板設置の売上構成比率は
昨年11月 27%
今年8月  22%
今年11月 19%
と狙った通り減少しています。

 

 

正直この意思決定をしたのが2018年1月。
今年の売上は相当厳しく、大赤字を出すだろうなと思っていました。

 

ふたを開けると、微増ではありますが増収増益です。

 

 

良い意味の大誤算でした。

 

更に全体における私の売上比率が
昨年11月 33%
今年5月  22%
今年8月  14%
今年11月 7%
と現場関与が減っています。

 

最近は仕組が稼働しつつあります。もちろん社員の頑張りも。

 

 

私は、1月に出展する展示会の準備と来期の経営計画書・ビジネスモデルを作成しています。

 

 

 

最近は、「人に任せる」事が少しできるようになってきました。
そして、些細な事は極力目をつぶり、ミスするとわかっていても任せるようになりました。
それも社員の学びなのかなと。

 

 

また、意見がかなり出るようになり、それを実行してくれるまで育ってきました。

 

 

意見は極力受け入れるようにします。
私の年齢で考えたアイデアだけでは古いと思いますし、時代に取り残されてしまいます。

 

 

社員に合わせる事を意識して実行しています。

 

 

 

顧客に対しては、今さらながらですが「顧客の課題」を真剣に考えています。
今までは「のぼりをどう売るか?」「マーケティングどうするか?営業は?」と主語が「私」になっていましたが、あたりまえですが、商売は「顧客の課題」を解決する事ですね。

 

 

 

 

私が売りたい商品ではなく、顧客の悩みを解決できる商品・サービスを提供できるようになりました。こちらも顧客に合わせていきます。

 

 

 

その中で、会社の価値・ブランディングも一気に「元芸人社長がおもしろい、目を引くユニークなのぼり旗でROIを最大化します(広告の費用対効果を改善)」となっています。
安く早く売るだけのこの業界に一石を投じます。

 

 

一例を挙げるとこんな感じです↓

四コマのぼりDM (1)

 

 

 

 

 

 

 

同業他社とは一線を引いていきます。

 

 

 

来期はもっともっと「顧客の課題を解決する商品・サービス」をリリースしていきます。

 

 

 

まずは1月末の決算まで、頑張ります!

 

 

※弊社で働きたい!と少しでも思っている方はこちらよりどうぞ

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