【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

カテゴリー別アーカイブ: 理念・哲学

出会いで人は変わり成長する

最近とても良い出会いが多くて幸せです。

 

もっと言うと、「出会いの量だけでなく質がとても高い」です。

 

日本のTOPクラスの人たちはこういう考えをもっているのか。と驚き刺激になるばかりです。

 

そして、出会いで人は気づき、変わっていく事も分かりました。

 

周囲の人たちのレベルに合わせ、自分も勝手に目線や志が上がっていきます。

 

そして、成長していくんだろうなと。

 

私は「人脈が出来ます」という会合とかは大嫌いで、そんな言葉に惹かれる依存的な人が集まる安上がりな人脈はいらないです。
お酒を飲んで最高!みたいなのも嫌いです。愚痴ばかり垂れている集まりも嫌です。

 

ただ単純に自分を磨き会社を良くして社会にインパクトを与えたい。そういう人が集まるところがいいです。

 

次のステージに移るために成長したいだけです。

 

人は出会いで変わります。

 

ただし、自分がそれなりの器が無いと、真っ当な人と知り合えないので、日々日々成長、前進するのみです。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 出会いで人は変わり成長する
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

カテゴリー別アーカイブ: 理念・哲学

看板・販促屋の提供価値とは何か?

今日は私がお仕事させていただいてる「看板業界」「のぼり業界」「販促物業界」などについて書いてみます。

たまにライバルである看板製作会社さんのWEBサイトを見て競合分析をやっているのですが、どこも自社製作」「安い」「短納期と書いてます。

 

なんだかな~といつも思っているのですが、そう思う理由は自社製作」「安い」「短納期がそもそも顧客価値に行き着いてないんじゃないかと思うからです。

 

私は新卒採用の面接でもこういう言い方するのですが
「○○さんがラーメン屋をOPENさせるとします。その時看板やのぼり、チラシを製作すると思うのですがそれって何の為だと思いますか?」と質問します。

 

そうすると決まって「それは集客して売上を上げたいからです」という答えが返ってきます。

 

今大事な事言いましたよ。

 

お客様は「集客して売上を上げたいから看板や販促物を作る」のです。

 

それに対して我々は価値提供を行わなければいけません。

 

つまり「売上支援」ですね。

 

では、冒頭に記載した「自社製作」「安い」「スピードが速い」って何でしょうか?

 

どこも自社製作だから何がいいのか?明記していません。(あ、うちはファブレスで海外や国内製造業約40社と締結していますので工場はありません。一切モノづくりしません)

 

多分自社製作だから「安い」とか「短納期」とか言いたのだろうな~と思います。

 

で、「安い」とか「短納期」とか全然顧客価値じゃないんですよね。

 

それ「差別化」です。

 

先ほども言いましたが顧客価値は「お客様の売上が上がる販促物・看板を作ります」だと思います。

 

そして、その論理はこうで、実績はこうで、、となりますが、決して「安い」「短納期」は顧客価値に直結しません。

 

自社製作じゃないエンドラインは大きな事故起こしたこともないですし、逆に製造を外部に委託する分、お互い緊張感のある関係で仕事をしています。

 

 

当社の価格は「安いか高いか?」で言うと安い部類に入りますが、利益はしっかり出てます。
理由は海外(中国・韓国)での製造委託などや材料を各業者から買い組立や施工だけを職人にお願いする分離発注など行いコストを下げているからです。

 

正直言うと、海外製造品は日本の製造業の3分の1以下なので自社施工の会社より安い製品もたくさんあります。が、絶対に価格競争はしません。

 

なぜなら、利益を獲得できなければ、社員の給与も上がらない、未来への投資も出来ないからです。

 

それ幸せではないです。

 

最後に「短納期」はうちも徹底しています。なぜ「短納期」がいいのでしょうか?

 

それは「看板が早く設置、販促物が早くお手元に届いた方が広告効果が高いから」です。
1日でも早い方が広告効果が上がります。

相手に勝つための「短納期」はバカバカしいです。しかし顧客にとって「短納期」が良いと思っているので実現しています。

 

なんだかこの業界を見ていると本質から外れまくっているとこで競争したり、価値ぽい物を訴求していますが、ナンセンスです。

 

私は顧客価値を提供していき、顧客もhappy、製作会社さんもhappy、社員もhappyにしていきます。

 

現在全国の看板職人さんと提携しています。このような思いで「業界を変えたい」というVISIONに共感する方は是非お問合せ下さいね。一緒やりましょ。

 

5年で業界変えます。本気です。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 看板・販促屋の提供価値とは何か?
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

カテゴリー別アーカイブ: 理念・哲学

不動心

ここ数日、なかなかヘビーな事が起こり、かなり心が乱れていました。(事業とは全く関係ありません)

 

土日を挟み、ようやく平常心を取り戻しましたが、様々なトラブルで心が乱れるのはまだまだ修行不足だな~と感じました。

 

やはり心に深く根を張った「不動心」を持つ人でありたい。そう思いました。

 

ちなみに、田坂広志先生は「不動心」をこう定義しています。

「不動心」とは、
「決して乱れぬ心」のことではない。

「不動心」とは、
「乱れ続けない心」のことなのです

 

誰でも心は乱れますが、早急に平常心に戻れるのが「不動心」ですね。

 

 

今回の件で比較的早く平常心を取り戻しましたが、それはこんな言葉に気づきをうけたからです。
「人事を尽くして天命を待つ」
自分の全力をかけて努力をしたら、その後は静かに天命に任せるということで、事の成否は人知を越えたところにあるのだから、そんな結果になろうとも悔いはないという心境のたとえ。

 

そうそう。一生懸命やれば後は神のみぞ知る。です。いろんな事を考えても仕方ないですね。

 

まさに、いろいろな出来事で気づきが増え、人の心は強く、深くなり成長していくのだと思いました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 不動心
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

カテゴリー別アーカイブ: 理念・哲学

創業の原点

先週からいろいろ気づきがあり、創業の原点に今一度戻ろうと決意しました。

 

先に先に進んでいる経営者の方々と会うと、さぼっていたなあと。

 

生活スタイルも原点の戻り、朝早く起き出社して将来のVISIONを考えていきます。

 

9f8c40cd231ea9457d76d5e850db6f80_s

 

やはり成長している起業家と触れ合うことは気づきを得れるので大事ですね。

 

私もまだまだ成長していきます。

 

うちの会社はこんな会社です。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 創業の原点
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]