【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

カテゴリー別アーカイブ: 理念・哲学

視野は広く、思いは深く

ここ数か月はバタバタ走り回ることが減り、中長期的な思考ができる時間が増えました。

 

仕組みが出来つつあるのと社員が育ってきたこと。

 

この2つが大きいと思います。

 

もちろんまだこれからですので気合い入れてやっていきます。

 

 

今、2つの事に注力しています。

 

1つ目は、視野を広く持つためにいろいろな方と会う。それも自分が成長できる、できるだけ凄い方と。

 

2つ目は、自分と向き合い内省し、自分の意識を意識して、自分自身が何者か気づく日々を過ごすこと。

 

事業拡大するためには社長の器がすべて。

 

それを実現するためには「広い視野」「深い哲学」が必要になります。

 

 

 

会社は課題だらけで、不完全。

 

 

悶々とする事もありますが、未来へ向かい歩き続けていきます。

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カテゴリー別アーカイブ: 理念・哲学

自分の志・哲学があれば年齢は関係ない

そういえば私も40代半ばになりました。(自分でもまだ若手と思ってた・・笑)

 

 

40半ばにもなるとサラリーマン社会では、今後の身の振り方を考えていくのでしょう。
私は馬鹿なのでしょうか?ようやく!ようやく今からが勝負だと感じています。

 

 

巷では年齢が関係あるのでしょうが、私には全く関係ありません。

 

 

若い頃より自信もあるし、知恵も知識もあるし、支援してくれる方々もいます。

そして切磋琢磨できるライバルも!

 

 

 

どんな志で人生を生きていくのか?を深く考えるようになり、その答えが腹落ちして、言語化できるようになりました。
ようやく経営者のスタートラインに立てたかなと思ってます。とても遅いけど。。。。

 

こうなったら社名もエンドラインからスタートラインに変えようかと思うくらいです(笑)

 

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個人理念(生き方)
個人ビジョン(目標)
個人MISSION(使命)

そして会社の
哲学
理念
MISSION
ビジョン

が深く根ざすと、多少の事ではぶれません。

 

 

とある経営者の方に「経営者の器とは哲学だ」と教わりました。

 

 

自分の志や哲学さえあれば、年齢は関係なくいつまでも若いのだ!
そう思っています。

 

 

人生の終焉は2つあります

「命がなくなる時」そして「志・哲学を捨て目的にに向かっての成長を諦めた時」です。

 

 

と言う事で、私にとっては経営者人生はまだ始まったばかりです。

 

 

死ぬときに後悔しない人生を送ります。今のままではまだまだ後悔します。なのでやります。やり抜きます。

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自分を知り、哲学を深掘る。

経営者って自己内対話の連続じゃないかなと思います。

 

 

他人がどうある前に、「自分が何者で、自分が心の底でどうしたいのか?」に気づくことが大事なんだなと思います。

 

 

結局全ての決断・判断にその社長の「哲学」「世界観」が関わっていて、それに基づき組織は動いていきます。

 

小手先のマーケティングもいいけれど、規模問わず経営者と言うのは
「自分の哲学を深堀り、自分に気づき、この人生をかけて、会社を通じどういう世界を作り出すのか?」

を考えることですね。

 

 

そういう事を考えない経営者は社員やステークホルダーを不幸にするので、経営してはいけないと思っています。

 

 

私も成功しているわけではありませんが、自分と対話して自分に気づき、人生をかけて会社を成長させます。

 

 

会社の成長=社員の成長=社員の幸せ(成長と給与)と定義しているので、やり抜きます!

 

 

※こんな私と一緒に仕事したい!と言う方はいつでも連絡ください。

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カテゴリー別アーカイブ: 理念・哲学

社長の哲学が全て

久々のブログです。(と言っても20日ぶり??)

 

 

最近は自分の哲学や思考を深める時間をとる事が多くなりました。

 

 

多忙な中、そういう機会や時間を自ら作ったりしています。

 

 

経営するって、結局のところ「社長の哲学がどうか」「社長の思想がどうか」に行きつきます。

 

 

昔はこのような事を考えたこともなかったのですが。

 

 

 

マーケティングや営業は社員にお願いする仕事で、社長は哲学を深め組織をどのように導くか?が仕事です。

 

 

社長の哲学一つで、企業文化が変わり、組織が変わります。

 

 

現在の私は企業(社員も)の成長は求めていますが、必要以上の規模は求めていません。

 

 

私がやりたい(will)、できる(can)は、まずは30人程度。

 

 

30人で1名あたり粗利益を最低1,500万円。つまり年間粗利益4億5,000万円。

 

 

そうするとかなりの利益が残ります。

 

そして少しづつでも給与を上げます。

 

 

なぜなら、私が経営する目的は「社員の幸せ」が一番だからです。
それが経営哲学の根幹です。

 

 

伊那食品工業の「社員の幸せのため」にはとても参考になります。

 

 

現状の当社は、社員が満足できる給与ではないと思っています。

 

 

ですが、ここ1年で「人事評価制度の導入」「交通費のアップ」「初任給のアップ」と内部環境を良くしています。

 

 

今後も少しでも1名あたり粗利益を上げて、成長環境や給与・福利厚生を毎年アップさせていきます。

 

 

経営哲学を軸に良い会社を作ります。

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