【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

カテゴリー別アーカイブ: 理念・哲学

自分の志・哲学があれば年齢は関係ない

そういえば私も40代半ばになりました。(自分でもまだ若手と思ってた・・笑)

 

 

40半ばにもなるとサラリーマン社会では、今後の身の振り方を考えていくのでしょう。
私は馬鹿なのでしょうか?ようやく!ようやく今からが勝負だと感じています。

 

 

巷では年齢が関係あるのでしょうが、私には全く関係ありません。

 

 

若い頃より自信もあるし、知恵も知識もあるし、支援してくれる方々もいます。

そして切磋琢磨できるライバルも!

 

 

 

どんな志で人生を生きていくのか?を深く考えるようになり、その答えが腹落ちして、言語化できるようになりました。
ようやく経営者のスタートラインに立てたかなと思ってます。とても遅いけど。。。。

 

こうなったら社名もエンドラインからスタートラインに変えようかと思うくらいです(笑)

 

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個人理念(生き方)
個人ビジョン(目標)
個人MISSION(使命)

そして会社の
哲学
理念
MISSION
ビジョン

が深く根ざすと、多少の事ではぶれません。

 

 

とある経営者の方に「経営者の器とは哲学だ」と教わりました。

 

 

自分の志や哲学さえあれば、年齢は関係なくいつまでも若いのだ!
そう思っています。

 

 

人生の終焉は2つあります

「命がなくなる時」そして「志・哲学を捨て目的にに向かっての成長を諦めた時」です。

 

 

と言う事で、私にとっては経営者人生はまだ始まったばかりです。

 

 

死ぬときに後悔しない人生を送ります。今のままではまだまだ後悔します。なのでやります。やり抜きます。

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カテゴリー別アーカイブ: 理念・哲学

自分を知り、哲学を深掘る。

経営者って自己内対話の連続じゃないかなと思います。

 

 

他人がどうある前に、「自分が何者で、自分が心の底でどうしたいのか?」に気づくことが大事なんだなと思います。

 

 

結局全ての決断・判断にその社長の「哲学」「世界観」が関わっていて、それに基づき組織は動いていきます。

 

小手先のマーケティングもいいけれど、規模問わず経営者と言うのは
「自分の哲学を深堀り、自分に気づき、この人生をかけて、会社を通じどういう世界を作り出すのか?」

を考えることですね。

 

 

そういう事を考えない経営者は社員やステークホルダーを不幸にするので、経営してはいけないと思っています。

 

 

私も成功しているわけではありませんが、自分と対話して自分に気づき、人生をかけて会社を成長させます。

 

 

会社の成長=社員の成長=社員の幸せ(成長と給与)と定義しているので、やり抜きます!

 

 

※こんな私と一緒に仕事したい!と言う方はいつでも連絡ください。

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社長の哲学が全て

久々のブログです。(と言っても20日ぶり??)

 

 

最近は自分の哲学や思考を深める時間をとる事が多くなりました。

 

 

多忙な中、そういう機会や時間を自ら作ったりしています。

 

 

経営するって、結局のところ「社長の哲学がどうか」「社長の思想がどうか」に行きつきます。

 

 

昔はこのような事を考えたこともなかったのですが。

 

 

 

マーケティングや営業は社員にお願いする仕事で、社長は哲学を深め組織をどのように導くか?が仕事です。

 

 

社長の哲学一つで、企業文化が変わり、組織が変わります。

 

 

現在の私は企業(社員も)の成長は求めていますが、必要以上の規模は求めていません。

 

 

私がやりたい(will)、できる(can)は、まずは30人程度。

 

 

30人で1名あたり粗利益を最低1,500万円。つまり年間粗利益4億5,000万円。

 

 

そうするとかなりの利益が残ります。

 

そして少しづつでも給与を上げます。

 

 

なぜなら、私が経営する目的は「社員の幸せ」が一番だからです。
それが経営哲学の根幹です。

 

 

伊那食品工業の「社員の幸せのため」にはとても参考になります。

 

 

現状の当社は、社員が満足できる給与ではないと思っています。

 

 

ですが、ここ1年で「人事評価制度の導入」「交通費のアップ」「初任給のアップ」と内部環境を良くしています。

 

 

今後も少しでも1名あたり粗利益を上げて、成長環境や給与・福利厚生を毎年アップさせていきます。

 

 

経営哲学を軸に良い会社を作ります。

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事業理念の作成意義

当社は熱い企業理念やビジョンを持っていますが、この度「事業理念」を作りました(パッと簡単に出来たわけじゃないですよ!無茶苦茶考えました。)

 

 

企業理念やビジョンはあくまで「経営側」に近い話です。
それを社員に浸透・共有するわけですが、事業理念は、事業そのものの理念なので、事業が複数あればそれだけの事業理念が作成されます。

 

事業理念とは、それを見れば「当社は何屋で、だれに何を売っているのか?」が分かるものでなくてはいけません。

 

 

今まで、企業理念やビジョン・ミッションを語る事は多かったですが、売上目標を達成するためには今後は「事業理念」も語っていきます。

 

当社の事業理念ですが


販促でお悩みの法人様に、偶然の出会いを演出する販促物を「低価格」×「手間なく」×「安心」を差別化とし「ジョウホウ」「モノ」そして「成果」を提供する。

 

【解説】
当社は、創業より販促事業を通じて、売上支援と言う価値を提供してまいりました。効果のある「販促物」でご縁を繋ぎあう、「販促物で」でエンドユーザー様と店舗様の偶然の出会いを演出する。「販促の良質な情報」をお届けする。これが当社の事業意義です。

また、販促物を「低価格」「手間なく」「安心」を差別化としてお客様にお届けします。
価格を下げる事によるコスト削減、手間がない事による管理コストの削減、安心を提供する事により、物の安定供給・ご担当者様の心理的負担を無くします。結果、お客様の時短も実現しています。

今後も「売上支援」と「コスト削減」の両方を実現するべき日々、向上に努めております。


 

という内容です。

意識的に長めな文章にしています。

 

 

事業理念を社員に伝えれば
・ターゲット→販促でお悩みの法人様(戦略部分では年商5億以上×九州・関東とブレイクダウンしています)
・商品→偶然の出会いを演出する販促物(現在はのぼり旗に絞っています)
・提供するもの→のぼりなどの商品そのもの・役立つ販促情報
・差別化→「低価格」「手間なく」「安心」

 

が理解できるようにしています。

 

会社の理念だけでは、どうしてもぼんやりしてしまうので、事業理念を作成して事業に対してすっきりしています。

 
ただし、あくまで企業理念・ビジョン・ミッションとの整合性は必要です。

 

 

事業理念はそこから枝葉の話ですので。

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