【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

月別アーカイブ: 2013年9月

のぼりや看板は大きく

今回も集客の話
「目立たせたいなら大きく」というお話です。

のぼりや看板で集客効果を上げたい!と言うご相談を頂くのですが、一番効果が出るのは「サイズを大きくする」と言う事です。

四の五の言っても小さいより大きいほうが目立つのです。

人は五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)のうち、視覚から83%の情報を得ます。

注意を引くのは「視覚」に訴えるのが一番です。

見た瞬間に注意を引くものと言えば、、、やはり「サイズ」じゃないでしょうか?

のぼり旗の通常サイズはw600×h1800ミリです。面積で言えば、1.80平方メートルですね。

これをw700にした場合、面積はどのくらい大きくなるでしょう?
1.26平方メートルになり、やく1.2倍大きくなります。

単純計算してしまえば、1.2倍目立つという事になります。

では、w900にした場合はどうなるでしょうか?

実は、1.62平方メートルになります。

横のサイズがちょっと違うだけでもこれだけの面積差が出ます。

言葉で言っても分かりづらいので写真で見てくださいね。

ほら?

かなりインパクト違いませんか?

車の流れが速いロードサイドなどは、のぼりや看板のサイズを大きくするべきです。

ケチって効果のない広告を作るより、多少費用が上がっても「効果のある広告」を作った方がいいと思いませんか?

お問い合わせは
TEL 092-511-2583
http://www.endline.co.jp

【告知】
10月25日^26日 福岡にて開催~
『ソリューション営業コアスキル習得短期2日間コース』
~モノ売り、御用聞き営業からソリューション営業に変われる
http://eigyo-talk.jp/lp/seminar_fukuoka/131025.html

わが社の主力事業「のぼり・看板」はこちら


不動産事例のぼり・幕・看板はこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - のぼりや看板は大きく
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

月別アーカイブ: 2013年9月

不動産業だからと言って季節無視していませんか?

効果の出る看板やのぼりを作る会社エンドラインの山本です!
http://www.endline.co.jp/ 

※不動産・ディベロッパー・戸建住宅向けのぼり・看板製作事例ギャラリーサイトはこちら
http://www.endline.co.jp/contents/

今回は「不動産業だからと言って季節無視していませんか?」というお話です。

不動産業は繁忙期と閑散期が激しい商売です。

売れるときは売れる。売れないときは売れない。

確かにお客様の動きは時期により変動はありますが、その中でも
しっかり集客している会社様もいらっしゃいます。

どのようにしているか?と言いますと「季節感」を出すという事です。

「クリスマス」や「正月」などやっているよ!とお叱りを受けるかもしれません。

確かにクリスマスや正月はどこでもしていますよね?

電通総研の調べによると、

「季節感」を大切にしている人は全体で78%(男性71%、女性85%)を占めた。特に、女性のほうが季節感を大切にしている。
男女ともに年代が上がるにつれて季節感を大切にする傾向がみられ、特に女性の40代、50代では約9割が「季節感」を大切にしている
と回答している。また、未・既婚別にみると、既婚者のほうが季節感を大切にしている割合が高くなっている
(男性未婚63%、男性既婚76%/女性未婚79%、女性既婚87%)。
                    
         電通総研調べ
という結果が出ています。

具体的な言葉では

■「秋」の季節感を感じること

季節感あふれる食材
紅葉/落ち葉など木々の葉の変化
空気の変化/ひんやり感/爽快感
空の様子/雲の様子
虫の声
日没時間
ファッション
スポーツ/イベント/お祭り
ハロウィン

■「冬」の季節感を感じること

雪/霜/氷
冷たい空気/冷気
ファッション
温かい料理
クリスマス
落ち葉/枯葉
北風/木枯らし
暖房の準備
スキー、スノーボード
白い息

が季節感を醸し出すキーワードとなっています。

不動産業でも、この季節感を出すことが重要です。

のぼりや看板にも季し節感を感じるデザイン・キャッチコピーを入れる

秋であれば「ハロウィン」
冬であれば「暖かいイメージ」ののぼりや看板を作成すれば、閑散期でも集客が出来るはずです。
また、その時に効果が出なくても「あの不動産(マンション・戸建販売)はいつもイメージを変えているな」と
思われお客様の記憶に残るはずです。

この「思い出してもらえる」という事が非常に重要です。

今回、秋のハロウィンをイメージしたのぼり旗を製作しました。

この様に季節でのぼりを変えるだけでも、お客様からすると「記憶に残ります」ので
認知・集客力がUPします。

お問い合わせは
TEL 092-511-2583
http://www.endline.co.jp

【告知】
10月25日^26日 福岡にて開催~
『ソリューション営業コアスキル習得短期2日間コース』
~モノ売り、御用聞き営業からソリューション営業に変われる
http://eigyo-talk.jp/lp/seminar_fukuoka/131025.html

わが社の主力事業「のぼり・看板」はこちら


不動産事例のぼり・幕・看板はこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 不動産業だからと言って季節無視していませんか?
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

月別アーカイブ: 2013年9月

平成25年福岡市ステップアップ助成事業最優秀賞頂きました!

9月27日行われた平成25年福岡市ステップアップ助成事業にて最優秀賞頂きました!

実は私の人生の中で「最優秀賞」は初めてで、このまま勝ち癖が付きそうで怖いです。。。

書類選考で5社選ばれた後、福岡の大御所経営者の方々の前でプレゼンしました。

こんな感じ↓

審査基準は
(1)<新規性・独自性>     類似する技術・製品・サービス等がないか
(2)<実現性>         実現可能な販売計画・財務計画(売上・利益計画,資金計画)を策定しているか
(3)<市場性>         対象とする市場規模に成長が見込め,競合相手の把握や対策ができているか
(4)<課題の把握・改善計画>  経営課題の自己分析がなされ,妥当な改善計画を持っているか
(5)<経営者資質>       事業に対する想いや経営理念が人を惹きつけ論理的に伝えることができるか 等

ビジネスプラン評価会委員は
株式会社ふくや 代表取締役社長/川原 正孝 氏
古賀マネージメント総研株式会社 代表取締役/古賀 光雄 氏
株式会社ティプロ 取締役会長/執行 信昭 氏
福岡流通VAN株式会社 代表取締役社長/冨田 峰雄 氏
イフジ産業株式会社 代表取締役社長/藤井 德夫 氏
株式会社ピエトロ 代表取締役社長/村田 邦彦 氏
株式会社やずや 代表取締役会長/矢頭 美世子 氏
福岡商工会議所 専務理事/中村 仁彦 氏            ※ 氏名50音順
と蒼蒼たるメンバーの方々です。

私は「強力な商品はないし」「明確な新規性のビジネス」でもないので、「自社のMISSION」「可能性」を
話しました。

「なんか良く分からないがなんかやってくれそう」的な評価だったのでしょう。

おかげさまで最優秀賞を頂きました。

コンテストで最優秀賞を取ったから、売り上げが上がるわけではありません。

私はその事による「会社の自信」つまり「社長の自信」「社員のプライド」が大事だと思います。

そして、私、山本啓一は勝負強く、勝てる男だ!と自分で感じ、社員が感じることが一番重要ですね。

【告知】
10月1日火曜日 東京日本橋にて開催~営業改革、成功する企業と失敗する企業の違いとは~にてお話しさせていただきます。200名限定!

http://eigyo-talk.jp/lp/seminer_tokyo/131001.html

わが社の主力事業「のぼり・看板」はこちら


不動産事例のぼり・幕・看板はこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 平成25年福岡市ステップアップ助成事業最優秀賞頂きました!
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

月別アーカイブ: 2013年9月

創業9周年

本日を持ちましておかげさまで創業9周年を迎えることが出来ました。

心より御礼申し上げます。

この前のブログで、お礼は申し上げたので
今日はこれからについて。

これから10年、15年と会社を続けていきますが、大事なことは「なぜ会社を経営するのか?」をもっともっと明確にして発信する事。

エンドラインでは、経営理念に「7happinessの追求」を掲げています。

このために経営をやっているのです!という事ははっきり言えます。

今年もわずかになりますが、企業理念を考えていこうと思います。

経営理念は経営者が経営を行うための理念。言ってしまえば社員さんは関係ないのです。

企業理念は全社員の、我々の理念です。

また、経営理念・企業理念。VISION・MISSIONの後に、事業VISION・MISSIONも考え、事業自体の存在意義も問うて行こうと思います。

経営は深いです。

ますます面白くなってきました!(^^)!

【告知】
10月1日火曜日 東京日本橋にて開催~営業改革、成功する企業と失敗する企業の違いとは~にてお話しさせていただきます。200名限定!

http://eigyo-talk.jp/lp/seminer_tokyo/131001.html

わが社の主力事業「のぼり・看板」はこちら


不動産事例のぼり・幕・看板はこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 創業9周年
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]