【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

事業の絞り込み

あっという間に6月です。

 

年が明けて5か月終わりました。早いものですね。

 

さて、当社は2月から新年度ですが、2~5月は昨年対比で30%くらいアップしています。元々の計画数値より11%上向いています。

 

理由は分析すると

マインド面では

上場支援のibbさんの会やベンチャー起業家の会EOなどに行っていて、周りの起業家がすごいので「私もやるぞ!」とやる気になっています!

 

しかし、一番は社員の頑張りです。

 

平均年齢28歳くらいの若手集団なのですが、そんな事は関係ありません。
ポカもありますが、よく働きます。結果も出しつつあります。

 

何で結果が出やすいのかと言うと、結果が出やすい環境つくりに成功しているからです。

 

一言で言うと表題にある通り事業の絞り込みです。

 

昨年末より、集中戦略でかなりの仕事を捨てました。

・商品を4割程度カット
・新規客の規模を決め、セグメントに合わない新規客は追わない
・既存客は維持
・エリアは逆に拡大
・エリアの拡大に伴い、販売方法を変更し効率化
とさらっと書いてますが、別会社の様になりました。

そしてここからが重要。
上記の絞り込んだ「商品」や「お客様」に対応する「業務フロー効率」「マニュアル化」の仕組
そして、アクションを管理する「マネジメントの仕組」が出来たこと。
10年使いつつづけているSFA「eセールスマネージャー」でデータ分析が出来る事。
社員の人事評価制度が稼働している事。

 

 

理念だけでは会社伸びない
戦略だけでも会社は伸びない

 

 

よく言われるように
理念~戦略~計画~実行~進捗~評価が必要ですが
それを「回す仕組み」が一番大事なんだなと思っています。

 

 

戦略を実行する仕組み。
評価をする仕組み。

 

 

情熱や熱い気持ちだけではなく、仕組の重要性を知り、実行し、会社は伸びる段階に来ています。
今までぶつ切りだったシステムやスキルが一気につながり始めた。そんな状態かなと思っています。

 

 

良いときに頑張り、リスクを恐れず最大の投資をしていきます!

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自分の志・哲学があれば年齢は関係ない

そういえば私も40代半ばになりました。(自分でもまだ若手と思ってた・・笑)

 

 

40半ばにもなるとサラリーマン社会では、今後の身の振り方を考えていくのでしょう。
私は馬鹿なのでしょうか?ようやく!ようやく今からが勝負だと感じています。

 

 

巷では年齢が関係あるのでしょうが、私には全く関係ありません。

 

 

若い頃より自信もあるし、知恵も知識もあるし、支援してくれる方々もいます。

そして切磋琢磨できるライバルも!

 

 

 

どんな志で人生を生きていくのか?を深く考えるようになり、その答えが腹落ちして、言語化できるようになりました。
ようやく経営者のスタートラインに立てたかなと思ってます。とても遅いけど。。。。

 

こうなったら社名もエンドラインからスタートラインに変えようかと思うくらいです(笑)

 

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個人理念(生き方)
個人ビジョン(目標)
個人MISSION(使命)

そして会社の
哲学
理念
MISSION
ビジョン

が深く根ざすと、多少の事ではぶれません。

 

 

とある経営者の方に「経営者の器とは哲学だ」と教わりました。

 

 

自分の志や哲学さえあれば、年齢は関係なくいつまでも若いのだ!
そう思っています。

 

 

人生の終焉は2つあります

「命がなくなる時」そして「志・哲学を捨て目的にに向かっての成長を諦めた時」です。

 

 

と言う事で、私にとっては経営者人生はまだ始まったばかりです。

 

 

死ぬときに後悔しない人生を送ります。今のままではまだまだ後悔します。なのでやります。やり抜きます。

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自分を知り、哲学を深掘る。

経営者って自己内対話の連続じゃないかなと思います。

 

 

他人がどうある前に、「自分が何者で、自分が心の底でどうしたいのか?」に気づくことが大事なんだなと思います。

 

 

結局全ての決断・判断にその社長の「哲学」「世界観」が関わっていて、それに基づき組織は動いていきます。

 

小手先のマーケティングもいいけれど、規模問わず経営者と言うのは
「自分の哲学を深堀り、自分に気づき、この人生をかけて、会社を通じどういう世界を作り出すのか?」

を考えることですね。

 

 

そういう事を考えない経営者は社員やステークホルダーを不幸にするので、経営してはいけないと思っています。

 

 

私も成功しているわけではありませんが、自分と対話して自分に気づき、人生をかけて会社を成長させます。

 

 

会社の成長=社員の成長=社員の幸せ(成長と給与)と定義しているので、やり抜きます!

 

 

※こんな私と一緒に仕事したい!と言う方はいつでも連絡ください。

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社員は育成する。幹部は見つける。

今日はややリアルな話を。

 

「社員教育と採用どちらが大事ですか?」と聞かれたことがあるのですが、私は迷わずに「採用」と答えます。

 

よくよく考えてみてください。

 

どこの企業も採用に力を入れてますが、それは「教育だけではどうしようもならない」裏返しです。

 

どれだけ優秀な人を採用できるか?が企業の生命線です。

 

 

素地の良くない人にいくら教育しても意味がないのです。(多少は伸びますが)

 

 

ズバッと書きますが、頑張れば幹部なれますというのは嘘です。

 

 

そもそも社員と幹部ではやる事が違うので、いくら現場力が高くても、「先を見通す力」や「コミュニケーション力」「理念共感力」がなければ幹部(部長クラス)にはなれません。

 

これらの力は先天性なものが強すぎて、教育ではほぼ不可能だと思っています。(多くの社長は口に出さないだけで思ってます)

 

 

では、教育は意味がないのか?と言うとそうではありません。

 

理由は2つあります

1つめは、幹部にならなくても現場で活躍できる力を身に着けさせる事。

2つめは、稀に(100人に1名いないかな)突然変異でグンと伸びる人が出る事。

 

後者は入社時点では分かりません。

 

突然変異なので急に何かに気づき変わります。

 

ただ確率は低いですよね。

 

私は社員は教育、幹部は見つけるものだと思っています。それが現実です。

 

幹部育成という言葉を見ると笑ってしまいます。

 

付け加えるなら、幹部は見つけて社長の側において常に頭脳をシンクロさせる事。

 

これにつきます。

 

それぞれが、それぞれの能力や持ち場で花を咲かせる仕組が大事なのだと思います。

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