「モリアゲさんって、のぼり屋さんですよね?」
20年以上、ずっと言われてきた言葉です。
間違いではありません。
私たちはたしかに、のぼり旗をつくる会社としてスタートしました。
今でも、のぼり・幕・看板・バナーをつくっています。
ただ、いまの私たちは、もう「それだけ」ではありません。
この記事では、「イベント・会場装飾の相談先として、エンドライン株式会社に何ができるのか」を、正直にお伝えします。
「のぼり屋」イメージが、相談の入口を狭くしている
「のぼりが必要になったらエンドラインに頼もう」
そう思っていただいている方は多いです。
ありがたいことです。
でも裏を返すと、
「のぼり以外の悩みは、別の会社に相談しよう」
と思われているということでもあります。
それが、もったいない。
私たちはイベント装飾・会場演出・販促支援を一気通貫で相談できる会社です。
手段(のぼり)ではなく、課題(人を呼ぶ・伝える・記憶に残す)から一緒に考えます。
私たちに届く相談の、本当の中身
毎日、さまざまな現場からご連絡をいただきます。
その多くは、こんな言葉です。
- 「イベントで人を呼び込みたいが、何をすればいいか分からない」
- 「採用ブースで学生に立ち止まってほしいが、どう見せればいいか」
- 「スポーツスポンサーに、もっと価値を感じてほしい」
- 「店舗やモデルルームを目立たせたいが、予算内で何ができるか」
- 「急ぎなんですが、何とかなりますか?」
気づいていただきたいのは、これらの相談に「のぼりをください」という言葉が一つもないことです。
みなさんが本当に欲しいのは、のぼりではありません。
のぼりの先にある「結果」です。
・人が来ること。
・伝わること。
・記憶に残ること。
それを一緒に考えるのが、今の私たちの仕事です。
会場装飾・イベント演出の相談は「商品を決める前」でいい
ECサイトで注文できるのは、「何をつくるか決まっている人」だけです。
でも現場で困っている方のほとんどは、まだ何をつくるかが決まっていません。
だから私たちは、こういう順番で動きます。
⑴ まず、現場の悩みを聞く
⑵ 課題を整理する
⑶ そのうえで、手段を一緒に決める
のぼりで解決できることもあります。
ノベルティが合うこともあります。
LEDビジョンやエア看板が効果的なこともあります。
会場全体の空間演出から設計した方が良いこともあります。
手段は、課題の後からついてきます。
それが私たちのやり方です。
「急いでいる」も得意です──短納期対応の実績
「来週のイベントに間に合いますか?」
こういうご連絡も、よくいただきます。
できること・できないことはあります。
でも、できる限り間に合わせる方法を考えるのが私たちの仕事です。
先日も、「1週間で何とかなりますか?」というご連絡がありました。
間に合わせました。
「間に合わせてくれて、助かりました」という言葉をいただきました。
こういう瞬間のために、この仕事をやっています。
対応できる現場・業種一覧
参考まで、現在お声がけいただいている現場をご紹介します。
| 対応分野 | 主な内容 | 詳細サイト |
|---|---|---|
| プロスポーツチーム | 会場装飾・スポンサー価値向上・ファン体験づくり | sports-decoration.jp |
| 採用・合説ブース | 学生に見つけてもらう採用ブース装飾 | saiyoubooth.com |
| 不動産・現地販売会 | モデルルーム・店舗前の集客支援 | endline.jp |
| 店舗チェーン | 店頭販促・看板・のぼり・バナー | fukuoka-kanban.com |
| 沖縄エリア | 沖縄の店舗・企業・イベント装飾 | ryukyu.endline.co.jp |
| エア看板・LEDビジョン | バルーンサイン・デジタルサイネージ | air-kanban.net |
よくあるご質問(FAQ)
Q. のぼり以外の相談もできますか?
できます。
のぼり・バナー・LEDビジョン・エア看板・会場全体の空間演出まで、何をつくるか決まっていない段階からご相談ください。
Q. 急ぎの発注に対応できますか?
内容にもよりますが、最短1週間での対応実績があります。
まずはご連絡ください。できる方法を一緒に考えます。
Q. 全国対応していますか?
はい。全国対応しています。
沖縄・福岡に拠点があり、スポーツチームや店舗チェーンの遠方案件も多数対応しています。
Q. 予算が少なくても相談できますか?
もちろんです。
「予算内で何ができるか」を考えるのが私たちの仕事です。
金額の大小より、まず現場の悩みを聞かせてください。
まとめ──「のぼり屋」を超えた先に、何があるか
私たちのミッションは「人を、街を、モリアゲる。」です。
のぼりはその手段のひとつに過ぎません。
「何をすればいいか分からない現場に、一番最初に相談してもらえるパートナー」──それが、いまの私たちがなりたい姿です。
「何をお願いすればいいか、まだ分からない」
その状態でのご連絡が、私たちへの一番正しい頼み方です。
👉 お問い合わせ・ご相談はお気軽にどうぞ
https://www.endline.co.jp/contact/
エンドライン株式会社 代表取締役 山本啓一
