成長させ地力をつけさせる事が会社の役目

厳しい環境

ご無沙汰しております。

1か月ぶりのブログになります。

 

ちょっと今回は厳しめな話を。

 

ここ数年「早期退職」がどんどん早まっていますよね。

 

35才定年制という声もあり、、

 

どの企業もやる気のない人を雇う余裕はないんです。

 

これからのビジネスマンは「会社におんぶに抱っこ」ではいけません。

 

自分の足でしっかり歩んでいける事が必要です。

 

当社は地方の零細企業で、給与も待遇も良いとは言えません。

もちろん、それに甘えることなく待遇は上げていきますが、目の前の報酬以上に大事なことがあります。

 

それは「成長させ地力をつけさせる事」です。つまりスキルアップをさせる事。

 

会社の役目とは「成長させ地力をつけさせる事」であり、社員が生き抜いていけるようにすることです。

 

特にコロナ禍において、変化ができない企業や人は切り捨てられています。

残念ながら事実です。

 

成長してもらう為には厳しい環境に身を置かせなければいけません。(ぬるい環境・ぬるい社員だと共倒れです)

 

いずれ「あの環境で仕事できてよかった」と言ってほしいものです。

 

12月も間もなく終わりですが来年はもっと厳しい環境を加速させて、社員の成長を成果とします。

全員にしっかり成果を出させるマネジメントをしますし、そういう組織になります。