あらためて。凄い時代に経営者でいれる事。

もう年末ですね。

 

 

早いものです。
12月は昨年対比でも売上利益ともにアップしました。社内にやり切る空気が少し出てきたかなと感じます。

 

 

 

さて2020年はコロナで始まりコロナで終わる1年になりそうです。多分来年もコロナで始まりコロナで終わるでしょう。

 

 

本日、家の大掃除をしていたら、日記が出てきました。
実はこの3年毎日日記を書いているのですが、ちょうど7月頃で新しい日記に変わったので古い日記は部屋の片隅に置いてました。

 

 

2019年7月28日~2020年7月29日迄の日記です。

 

 

昨年の今頃は台湾でプレゼンしたり、世界を感じている12月でした。
その後、1月末に急速にコロナが広まり、2月、3月と暗いムードになり、4月の緊急事態宣言へ。

 

 

その後、経済回復と悪化を繰り返しながら、年末はGoToの停止でまた悪化へと舵を切っています。

 

 

来年も同じように繰り返しながら、回復まで3年くらいかかるのではないかと考えています。

 

 

そんな中、経営をしているというのは「100年に1度?」の経験なのではないでしょうか。

 

まさに激動の時代です

 

人類って強いなと思いますよ。最初はあたふたしていましたが、今はみんな普通に生活していますからね。

 

医師会は気のゆるみというけど、気のゆるみではなく、環境に慣れる人類の強さなんですよ。

 

 

さて、起きている事実は「コロナ禍」ですが、事実は1つ、解釈は無限という言葉通り、解釈は「もう経済がやばい」とも取れるし「古いしきたりが無くなりビジネスにチャンスの芽がある」とも取れます。

 

 

 

プラス思考ではないのですが、解釈はどうにでも取れるので「どこを切り取り解釈するか?」を思考の主軸にします。

 

 

 

ずっと言ってますが来期は売上2倍にします。利益はもっと。
どうやるかを社員と煮詰めていきますが、今までと同じ商品・売り方以外の事をやるでしょう。

 

 

うちの資産は顧客リストです。この顧客リストに対してご提案出来る事がたくさんあるので、ワクワクが止まりません。

 

 

 

コロナ禍で苦しんでいるみなさん、共に頑張りましょう!

 

 

凄い時代だからこそ成長出来ますよ。