挑戦するとは失敗した時の自分を受け入れる事

コロナ禍のお陰?で年末年始はどこにも行かずSTAY HOMEしていたのですが、お陰様で考える時間がたくさんできました。時間があったので「私が本当にやりたい事は何なのか?」を軸に深く自己内対話をしました。
ここではその目標は記載しませんが、相当高みを目指すと決めました。
その目標はずっと思っていたのですが、「まだその時期じゃない」と自分に言い聞かせてきました。
それで起業して16年。あらあら。時が経つの早い。。


2つの道と1つの結果

エンドライン社長

ウィズコロナになり、はや半年経ちました。
慣れると言ったら語弊がありますが、やはり慣れてきました(笑)
私は新しい生活様式など反対なので、はやく居酒屋でワイワイ騒ぎたいものです。さて、そんなウィズコロナですが、我々を含む多くの企業に2つの道が用意されています。


大きく大きく考える

コロナ禍以降、景気は大幅に失速し、企業は固定費の削減をはじめています。
弊社も多分に漏れず新卒採用は原則停止し、守備固めをしています。
ですが、私の回りには優れた経営者がとても多くて、皆さんそれでも生き残りだけでなく成長を目指しています。


〇〇の為にを掲げない方がアクセルガンガン踏める話

以前のブログ「組織は頭から腐る」に書きましたが、社員happyを一番に考える事をやめました。緊急事態宣言中にいろいろ考える事があり、価値観シフトしました。あくまで一番に考えていないだけで、考えていないわけではありません。顧客の事を一番に考えていこうという事です。