【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

いまさらながら「ホリエモン」

今さらながら「ホリエモン」についての是非。僕の思ったこと。
罪の方は世間で言われているからいいでしょう。
功の方。
功なんてあるのか?と言う方もいらっしゃるでしょうが、世間に風穴を開けた事は非常にすがすがしかったと思う。
やり方はまずかったが若い人にも影響を与えたし、既存勢力(オヤジたち)に対しての発言はスカッとしたこともあった。
自分なんかはそのお陰で株式市場を覚えたし、勉強にもなった。
だが結果、「ホリエモン」も「村上ファンド」も見せしめにされた感が強いと言うことだ。
もっと重い罪の会社もあるのでは?
何故「日興コーディアル」は上場のまま?
さらに、持ち上げていたメディアも手の平を返したように批判しまくるし。
元々M&Aをしまくり企業合併させていくやり方なんかは80年代から90年代にかけて米で流行ったやり方らしい。
上場して資金調達、株価を上げて株式交換によるM&A、売上高UP。そして株価上昇。
もしかして見抜けなかった一般投資家達がまだ成長していなかったのかも。
あれ以来新興市場はガタガタである。
この勉強が一番の「功」であると思う。

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