【偶然の出会いを演出するのぼり旗に命をかける】福岡のエンドライン社長山本啓一blog

核家族

本日福岡市西区の児童殺害で母親が捕まった。
不幸だな…と。
子供は間違いなくそうだが、親も話し合う人も、悩みを打ち明ける人もいなかったんだろう。
寂しい世の中である。
諸説では、国がこういう社会にしたとされる説もある。
どういうことか?
昔は3世代などで住んでいて、子供の面倒も見てくれた。
核家族化を国が進めることにより、経済が潤い始めた。
住宅も親と子で2倍売れる。家電も家具も布団も…
経済の犠牲となり日本の絆は失われていったそうだ。
なかなか的を得てると思いますが…どう思いますか?
ウェアプリントの注文の流れだよ


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核家族」への1件のフィードバック

  1. 通りすがりです。

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    近代社会の便利さも要因の一つだと思います。
    インターネットや携帯電話の発達により、好きな時に、好きな人とだけつながっていれるようになったこと。ほしいものが簡単に手に入るようになったこと。
    昔は、近所と一生付き合っていかなければならないことにより、我慢も、何かをしてあげることもお互い様。そうして生きていくことが当たり前だったと思います。
    これらの便利を手に入れた代わりに・・・
    孤独になった。
    苦手な人や環境、状況への対応・適応力が失われていった。
    忍耐力が失われていった。
    物理的な距離が近い人との互助関係が失われていった。
    人間は利便を求めるあまり、生き物としての大切な何かを失っていっている気がします。子供たちの未来のためにも、少しずつでも、自分にできる範囲で何かを変えていきたいものです。

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