【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

右手に「理念」、左手に「使命」を持って、1ミリでも前に出る。

にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へ←クリックしてください!ランキングが上るんですっjumee☆up1


こんにちは。
ご存知のように去る2011年3月11日に東北大震災という未曽有の災害が日本を襲いました。
地震と津波、原発事故まで。。
東日本は壊滅的な打撃を受けたました。
未だに原発問題は解決していません。
先日どなたか忘れましたが、著名な方が
「今後は西日本より東日本の方が景気が良くなる。それは復旧特需だけではなく、震災と言う未曽有の災害を乗り越えた生き残った人たちが、精神的にもたくましくなり、これからの日本を支える。西日本は直接災害はなかったが、目に見えない恐怖に怯えていて消費が縮こまっている」と話されてました。
なるほど。。。。
確かに僕もそう思います。
ドラゴンボールのスーパーサイヤ人じゃないですが、一度厳しい目にあった人間は確実に強くなると思います。
営業をしていて思うのですが、あまりにも「暗い」「後ろ向き」な人が世の中に多すぎる!と思います。
確かに先の見えない時代ですから、暗くなる気持ちは分かります。
が、逆にこういう時代だからこそ「一歩でも前に足を踏み出さねばならない!」と思います。
いや、1ミリでもいいと思います。
では、我々の様な凡人がどのようにしたら前に踏み出せるのか?
それは「自分の理念と使命を明確にすること」だと思います。
何それ?
そんな事考えた事ないし、必要なの?
と思われるかもしれませんが、残念ながら必要な事です!
先程の震災の話しに戻りますが、地獄を見た人間は自分の「理念」と「使命」に気付きます。
楽天の三木谷社長は「阪神大震災を経験して、自分の使命に気付いた」と言っています。
一度、自己と見つめ合ってください。
「会社や自分の理念は何か?」
「なぜこの会社をやっているのか?または勤めているのか?」
「過去自分はどのような事を大事にして生きてきたのか?」
「これからどうしたいのか?」
「自分しか出来ない使命は何か?」
「そして、どう世の中によい影響を与えるのか??」
何度も何度も自問自答して、会社で議論していく必要があると思います。
そうすれば、自分の軸がおぼろげながら見えてくるので、将来の不安や後ろ向きな思考はなくなるでしょう。
この時代で一番必要な事は「自社の存在意義」「明確な価値観」「未来のイメージ」です。
右手に「理念」、左手に「使命」という武器を持つ事で、自分の存在意義や価値観を明確にし、自己成長の風を感じながら、明るい未来を作っていきましょう。
僕も微力ながら「日本」や「福岡」を明るくしたいと思います。

ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか
(2004/01/08)
ケン・ブランチャード、ジェシー・ストーナー 他

商品詳細を見る

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 右手に「理念」、左手に「使命」を持って、1ミリでも前に出る。
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

メールアドレスが公開されることはありません。が付いている欄は必須項目です。

名前
メールアドレス
ウェブサイト