【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

エンドラインと言う会社

遅れまして、あけましておめでとうございます☆今年もヨロシクです!
正月あけてもう6日!!早いっす。
ふと思ったんですがこのブログでわが社の紹介してませんでした。なんの会社か分からんですよね…
うちの会社はどちらかというとニッチで「のぼり」や「看板」等を扱っています。屋外広告ですね。けっこうどこにでもある仕事と言えばそうなんですがお客さんからするとどこに頼んでいいかわからない商品の部類じゃないでしょうか?あまりにマニアックで自社紹介が毎回難しいっす。
社員が現在4名の計5名構成です。社員はかなり個性がありなかなか癖があり大変ですが(その辺りは後日赤裸々に…)素人で入社した割に成長してますよ。
社名の由来ですけど、元々バスケットしていたのでバスケット用語から拝借しょうと思い「トラベリング」だの「バイオレーション」だのはたまた「プッシング」だの変な反則用語ばかり思いついたんでとにかく「言いやすい名前を!」と思い「エンドライン」にしました。
もう二つ意味があってバスケットでは得点入れられたら、エンドラインからスタートするんです。僕自身「再スタート」を込めてという意味もあります。もう一つはお客様にとっての最終ラインでありたいと言う意味。納期が間に合わない時や不可能を可能にしたいですね。
将来は2013年に新興市場へIPO(株式公開)が第一弾の目標です。(この事についても後日記述さしてもらいまーす。)
会社を始める前からIPOはする気でしたので、出来ないなら会社経営自体も意味がないとまで思ってます。
まずは九州で名をあげ、日本一さらには世界一目指します。ニッチな業界なんで不可能じゃないと思います!
まあそんな感じで日々社員にも話してますので目指すところもわかっているでしょう。
最後に。僕が思うのは何の組織でも同じですが、以下の2点が大事と思います。
1、組織に所属する人間が同じ理念、目標を共有し同じベクトルを向く事。
2、上に立つものが一番大変でキツイ思いをするという事を忘れない。
上記だけでサークルや小さい組織は大丈夫なんじゃないでしょうか?
特に2を忘れている人も多いと思います。部下に責任だけをなすりつける上司なんか身近でいませんか?

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