【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

経営は人ぞれぞれ

今日でエンドラインの10期も終了です。個人時代含めると12年ちょっと経営やっています。

 

 

 

この12年いろいろありましたが、悩んだことの一つに「成功する素晴らしい経営者になるためにどういう振る舞いをしたらいいだろうか?」と自問自答した事です。

 

 

 

セミナーや本を読むと、「社長は厳しくないといけない!」とか「社長は優しくないといけない」とあったり。
「社長は現場に出ろ」とか「社長は現場に出るな」とか(笑)

 

 

もうよくわからないですね(笑)

 

 

いろいろ考えましたが「自分の在り方を見つめなおし、自分のやり方でしか経営できない」という結論に行きつきました。

 

 

当社はなぜだか、女性社員は大活躍しますが、男性社員は退職したりとあまり良い縁がありません。

 

 

一時期はそういう事も自分の魅力のなさかな~と思ってましたが、反面女性社員のマネジメントはそこそこうまい事に気づきました。(多分。自分がそう思ってるだけかもですが)

 

 

やはり私は強烈にグイグイ引っ張るタイプではありません。

 

 

なんとなく面白い雰囲気の中で、社員と共に成長して、目標必達していくタイプの経営者なんだなと思っています。

 

 

千差万別という言葉にある通り、経営のやり方も人ぞれぞれと分かったのが昨年くらい。

それからは気持ちがだいぶ楽になりました。

 

 

 

ここ最近は他社がどうだとか、あまり気にならなくなってきました。

 

 

 

毎度言ってますが、会社の目的は「社員の幸せ実現の為」以外あり得ません。

 

 

 

その「在り方」を軸にして「やり方」は、これからも自然体で経営をやっていこうと思います。

※新卒も募集しています。ちょっと情報は古いですが。。

http://www.endline.jp/recruit/

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