【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

労働時間の削減と仕組と能力

5月より労働時間を相当削減しています。

 

働きたい人まで、圧縮する今の状態に疑問はあるけれど、世間の風潮がそうなので仕方ありません。

 

半月取り組んでの感想ですが、事業の仕組みを変える事が必要かなと思います。

 

あと、社員の能力の底上げも必要です(こちらは本人の問題)

 

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最初の仕組みの問題ですが、時間を削減しようとすると、正直訪問営業を削減するしかありません。

 

 

あまり単価の高くない私たちの仕事は訪問すればするほど、利益と時間が圧迫されます。

 

 

また、営業において移動時間は相当なロスです。

 

移動時間の間にいろいろやってはいますが、所詮移動時間。出来ることも限られます。

 

最近はこの「事業の仕組み」をどうしようかな~と考えています。

 

元々お客様に密着して売り上げを上げてきただけに、一番の強みを捨てるのもリスクがあります。

 

本当に顧客に向き合いたいけれど、やはり面談等は削減せざる負えません。

 

この事業の仕組みに関しては、慎重に進めていきます。

 

もう一つは個人の能力を上げてもらわないといけません。

 

時間で管理すると、1時間当たりの生産性の話になります。

 

1時間当たりその人がどれだけ利益を生んだのか?

 

なので、1時間単位で利益生まない人は赤字で、生む人は黒字です。

 

 

作業が速い人、遅い人により生み出す利益が変わってきます。

 

こちらもシビアに見ていくつもりです。

 

じゃないと結果を出す人が損をしてしまいますし。

 

このままだと、どの会社も、また社会全体が人材の2極化が進みそうです。

 

時間内で売れる人は売れる。処理できる人はできる売れない人は売れない。処理できない人はできない。。。

 

 

 

エンドラインはそうならない様に、事業の仕組みを変え、適材適所に配置し、教育を施し、且つ自分で学ばせ、時間当たりの利益を最大化していきます。

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