【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

厄介なのは、『目に見えない、気づかない恐怖』に支配されること

最近、プラス思考です。

 

厳密に言うと「プラス思考」ではなく、志高く事業に向き合っていて、自分の人生・事業に腹が括れている状態です。

 

 

腹を括り決断すると、恐怖が消え行動量が増します。質も上がりますね。

 

 

そうすると、良いご縁がどんどん連鎖していき、なんとなく良い方向に導かれているのだろうなと思います。最近まさにその状態です。

 

決して浮ついているわけではなく。

 

 

私の性格上、決断すると「サクッ」と物事が進みます。

 

 

逆に良くない時は「決断していると自分が思っていても実は何も動いてない時」ですね。

 

 

最近数年はそんな状態だったことに気づきました。

 

なぜそうなっていたのか?

 

 

それは「恐怖に支配」されていたからです。

 

 

目に見える恐怖(資金繰り・倒産)などは分かりやすく意外に立ち向かえます。

 

 

目に見えない少しづつ侵食してくる恐怖(志が下がる・やっていると思っている)は気づくのが遅れやっかいですね。

 

 

安定志向の人など、まさに恐怖に支配されている人生ですね。

 

 

幸いな事に、この数か月懇意にしている方3名に

「山本さん目が戦っていない」

「戦った形跡が財務に出ていない」

「志が減った事が足のけがを連れてきた」

とアドバイス頂きました。

 

何かな~?と考えていたら「目に見えない恐怖」に支配されていた事に気づきました。

 

なので、再度志を高く持ち、腹を括り経営する事に決めました(ここのくだりは長くなるのでまた後日!)

 

「腹を括る決断は成功を連れてくる」

 

今は間違いなくそう思います。

 

※ちなみに自己弁護ですが私の良いところは「素直に気づけるとこ」だと思っています(笑)

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