【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

カテゴリー別アーカイブ: 仕事

事業は儲からないと意味がない

最近は毎日大きな気づきがあります。

 

 

 

特に最近一番の気づきは、「事業は儲からないと意味がない」と言う事です。

 

 

 

「なぜそう思ったのか?」と言いますと先日とある経営者の方からこんな事を聞きました。

 

 

 

「儲かると余裕出るから優しくなるし心も綺麗にもなれるよ。」

 

 

 

誰もが気づいているけど、あまり言わない事なのでびっくりしました。

 

 

 

そうです。利益がいろいろな事を癒すのです。

 

 

 

 

多くの社長は起業時に「儲かりたい」とか「金持ちになりたい」とか思っているはずです(思っていなかったら潰れますよね)

 

 

年数が経ち、学びを得る中で「理念」「VISION」「MISSION」など作りますが、誤解を恐れずに言えばその「理念」が事業のSTEPアップの足かせになる場合があります。

 

 

 

それは「綺麗ごとに染まる」からです。

 

 

 

綺麗ごとが悪いわけじゃありません。

 

 

 

綺麗ごとに陶酔し、儲からないのが悪いのです。(綺麗ごとで儲かったら最高です!)

 

 

 

私も多々そのような経験があります。

 

 

綺麗ごとを話すと気持ちいんです!

 

 

でも、事業は儲からないといけません。

 

 

なぜなら、社員の給与UP、福利厚生も儲からないとできないからです。

 

 

 

 

なので、実現する為に現在「戦略」を軸に経営の舵をとっています。

 

 

 

創業時の儲かりたい→理念を軸にした綺麗ごと→戦略中心の儲かる経営

 

 

なんだか一周回って元に戻ってきた感じですが、、、

 

 

具体的には5年で10億の売上、経常利益12%以上まで持っていきます。

 

 

「社員教育」「福利厚生」も後回しにします。

 

 

「儲かる事業作り・仕組み作り」にのみ投資していきます。

 

 

理念を捨てるとかじゃなく、バランスを変えていきます。

 

 

企業の存在意義も目的も目標も全くぶれずに変わりません。

 

 

 

「戦略を練り直し」「会社の仕組化」を行って、営業利益にフォーカスしていきます。

 

 

ブレーキである「理念」で方向性を間違わない様に、ガンガンアクセル踏んで、儲かりすぎる企業になり、全員の所得を増やしたいですね。

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気付いたら

自分の事で恐縮なのですが、結構地道に努力して気付いたらそこそこいい所まで来てるじゃん。みたいな事多いです。

 

元々、たしいて能力も高くなく、頭もよくないですが、まじめに地道にやる事は得意な方です。

 

いつも時間かかってしまいますが、ふと立ち止まるとそこそこやれてる時があります。

 

やっている最中は気付かないのですが。

 

なのでたまには振り返る事も重要ですね。

 

今年のテーマは「常に振り返る」にしています。

 

前だけ見て突っ走る年齢でもなくなりましたしね。

 

9月は仕事も多いので頑張ります!

 

 

※ブログ更新頻度低くてすいません!実はこちらのコーポレートサイトも頻繁に更新していますので両方見てくださいね。社員全員が記事を書いています。

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評価面談とコミュニケーション

以前ブログで記載した通り今年の2月~「人事評価制度 Endline Work Style」を運用しています。

2017-08-04 11.01.14

 

あしたのチームさんで構築~運用をお願いしていますが、2月・3月・4月の第一四半期5月・6月・7月の第二四半期が終わりました。

 

 

この半年で4回面談して、この第一四半期・第二四半期の評価の合算で給与の上下があります。

 

 

おそらく数名の社員が昇給になります(^^♪ 凄く嬉しいです。

 

 

この評価制度を運用して、「最初の給与査定で下がる人出たらどうしよう!」と思っていましたが、昇給の方向なので本当に良かったです。

 

 

この評価制度は人の過去を評価するものではなく、経営理念・経営VISIONから落とし込んだ目標を設定し、それに対して成長を求めていくシステムです。

 

 

結果の評価(MBO)だけではなく、結果が出ない場合でもプロセス評価(コンピテンシー)評価があるので働く側はやる気が出ます。

 

 

実はこの制度、弊社としてはそこそこ巨額な投資でした。

 

 

年商も低く社員も7名と少ないので、普通は集客や広告、営業マン採用などの攻めに投資するのですが、私は違うと思いました。

 

 

周囲の経営者の方々にも「それ逆じゃない?守りの制度なんだから儲かってから構築した方がいい」とアドバイスを頂きました。

 

 

が、やはり「既存社員の満足無くして成長なし!」

 

いくら良い事言って採用しても社員満足がなく退職するのでは意味がありません。所謂、顧客満足より社員満足を実現しようとしました。

 

 

なぜならエンドラインのVISION「エンドライングループは働きたい会社世界一を獲得します!」を掲げているからです。

 

 

結果、先ほど書いたように昇給者の出て、社員が自走しはじめています。

 

また、評価面談に多く時間が割かれるものの、社員たちと1対1でこんなに話す事、向き合う事今までなかったな~と改めて思うワケです。

 

評価面談をした日は不思議と社内の雰囲気がいつも以上に良いです。

 

普通は暗くなりますよね(笑)

 

なぜ明るくなるか分かりますか?

 

それはお互い向き合って話して、改善点は指摘するものの、目的・目標が共有できるからです。また、次の目標必達のサポートの話も出来ます。要はその人の事を思い向き合って話せるからです。

会社としては社員が必達すれば会社も良くなる。本来のより良き会社の姿かな~と嬉しく思います。

 

仕事でも人生でも「しっかり振り返り、人と正面切って向き合う事」が王道です。

 

 

私より会社の売上を伸ばす経営者、私より能力の高い経営者はたくさんいます。

 

 

以前はそういう経営者が羨ましく、憧れもありました。

 

 

が、正直今は全く興味がありません(^-^;

ベンチャーとかスタートアップという言葉にも興味なし。

 

 

今までは会社を伸ばしたいが目的でしたが、そうじゃないんですよね。

 

 

私は誰よりも社員が幸せな会社を作ると決めています。

 

 

そうすることで自ずと結果はついてきます。確信しています。

 

 

何が幸せなのか?の順序を間違えない様に経営します。

 

 

その第一歩は踏み出せたかなと思っています。

※昨夜は社員たちで飲みに行ってまして、ポツンと一人。ちなみに労働時間も大幅削減しています。

2017-08-04 19.20.20

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社長は武器を捨てろ!

今日より当社の下半期が始まりました。

 

一番の変化は「対面による営業力」を捨てました。

 

 

「え?エンドラインって営業が強いんじゃないの?」と言われそうですが
今までの最大の武器は「営業力」でした。しかも、どちらかと言うと属人に近い感じですね。

 

 

「営業力」でしたというのは、営業を捨てたわけではありませんが、対面営業一辺倒をやめました。

 

 

やはり私とナンバー2の幹部までは売れます。が、その下はなかなか売れない。

 

 

過去には売れないので退職につながるパターンもありました。

 

 

結果、堂々巡りになっていました。

 

 

なので、まずは属人営業力を捨て去りました。

 

社長としては「営業力」を捨てました。

 

私としては恐怖もありますが、このままではダメなので思いっきり舵を切りました。

 

 

その代わりに、「見込み客を発掘するマーケティング力」や「非対面で営業する方法」「誰でも売れる商品の規格化」「商品資料の強化」などを構築しました。

 

 

下半期は、マーケティングのオートメーション化、非対面でも売れる営業を駆使して効率よく提案していきます。

 

 

結果、スピード加速し、お客様に短納期で納品・施工が出来るはずです。

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