【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

カテゴリー別アーカイブ: 仕事

厄介なのは、『目に見えない、気づかない恐怖』に支配されること

最近、プラス思考です。

 

厳密に言うと「プラス思考」ではなく、志高く事業に向き合っていて、自分の人生・事業に腹が括れている状態です。

 

 

腹を括り決断すると、恐怖が消え行動量が増します。質も上がりますね。

 

 

そうすると、良いご縁がどんどん連鎖していき、なんとなく良い方向に導かれているのだろうなと思います。最近まさにその状態です。

 

決して浮ついているわけではなく。

 

 

私の性格上、決断すると「サクッ」と物事が進みます。

 

 

逆に良くない時は「決断していると自分が思っていても実は何も動いてない時」ですね。

 

 

最近数年はそんな状態だったことに気づきました。

 

なぜそうなっていたのか?

 

 

それは「恐怖に支配」されていたからです。

 

 

目に見える恐怖(資金繰り・倒産)などは分かりやすく意外に立ち向かえます。

 

 

目に見えない少しづつ侵食してくる恐怖(志が下がる・やっていると思っている)は気づくのが遅れやっかいですね。

 

 

安定志向の人など、まさに恐怖に支配されている人生ですね。

 

 

幸いな事に、この数か月懇意にしている方3名に

「山本さん目が戦っていない」

「戦った形跡が財務に出ていない」

「志が減った事が足のけがを連れてきた」

とアドバイス頂きました。

 

何かな~?と考えていたら「目に見えない恐怖」に支配されていた事に気づきました。

 

なので、再度志を高く持ち、腹を括り経営する事に決めました(ここのくだりは長くなるのでまた後日!)

 

「腹を括る決断は成功を連れてくる」

 

今は間違いなくそう思います。

 

※ちなみに自己弁護ですが私の良いところは「素直に気づけるとこ」だと思っています(笑)

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 厄介なのは、『目に見えない、気づかない恐怖』に支配されること
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

カテゴリー別アーカイブ: 仕事

経営者はどれだけ腹をくくれるか?

14年経営していて、反省することがあります。

 

それは「勝負をしてこなかったな~」と。

 

様々な気づきにより、そう思ったのですが、経営者は時として会社のリソース全てぶっこんで「勝負と決断」をする時が必要です。

 

当社は今まさに勝負をしている時期で、売上を倍増させるために、ヒトモノカネをぶっこんでいってます。

安全なゾーンだけで仕事をして

いたのでは、リターンもぼちぼちです。

 

そういう想いで起業したわけではありません。

 

ベンチャーらしく勝負をします。

e3c9afb8fa0c923ce7c1e03647d69b68_s

 

 

ただ、目算のない闇雲な勝負ではなく、勝ち目はある勝負。

 

経営とは洗練されたビジネスモデルやアイデアではなく、最後は経営者の腹の括り方が生死を分けます。

 

今は、腹を括りガンガン投資をしています。

 

エンドラインのコーポーレートサイトはコチラ

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 経営者はどれだけ腹をくくれるか?
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

カテゴリー別アーカイブ: 仕事

ピッチするならお客様回った方が100倍良い

私は「事業プレゼン」を年1回くらいします。

 

目的があり「投資」「人脈つくり」というより「事業を根本から見直すためにプレゼンする」為に出場します。

 

全国的にピッチ等流行っていますが、私の価値観でいえば目的なく出てもあまり意味ないかなと思います。

 

出ても寄ってくるのは証券とか銀行とか、言い方別として会社としてはお金にならない方々ばかり。

 

商売はお客様に商品を売るという業務以外で、お金が発生することはありません。
※上記で言うならVCは投資をしてくれますが、PLでいうところの「売上」ではないので除外です。

 

私もよく忘れてしまうんです。こういう本質。

 

前回も書きましたが、お客様のところにしか「答えもお金も」ありません。

 

社内システムだとか、稟議だとか、書類だとかそんなの1円も生みません。
ピッチも1円も生みません。(だってピッチ会場に顧客はいないでしょう)

 

 

私は創業者向けに営業等の講演をしますが、「プレゼンとかする時間あれば顧客のもとに行き、ペラ1枚でもいいので資料出してニーズ聞いた方がいいですよ」と言います。

 
ニーズを聞いて、売り上げが立ち始める算段が付き、投資だ!という時期に来ればピッチもいいのかもしれませんね。

 

商売の本質は「お客様ファースト」です。

 

 

オチですが

10月15日二月会でプレゼンをします。目的は事業の見直しですね。

 

※上記はメガベンチャーを目指す真のスタートアップ企業には当てはまりません。なんちゃってスタートアップ企業には当てはまります。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - ピッチするならお客様回った方が100倍良い
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

カテゴリー別アーカイブ: 仕事

答えはお客様にしかない

退院してつかの間!

 

早速の東京出張。

 

本日は取締役と新規のお客様を2件を回りました。

 

入院前も社内にこもっていたので営業活動は久しぶり。

 

訪問したらお悩み事たくさん出てきます。

 

当たり前ですが、ビジネスの答えはお客様にしかありません。

 

お客様のニーズを拾うという事を疎かにしていた気がします。

 

社内の論理は関係ありません。もう少しお客様に寄添う形にしなければ。

 

昔からですがそういう時は私も社員もやたらと効率化と言うキーワードが社内より出てきますね。

 

物量が相当ないと効率化は意味ないのですが。

 

ともあれ、もう少し外に目を向けた活動をしてきます。

 

社内の論理は2の次にします。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 答えはお客様にしかない
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]