【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

年別アーカイブ: 2018年

全国の皆様、「ソノサキ」見ていただきありがとうございました。

こんにちは。年末年始でばたばたですね!

 

 

エンドラインの山本です!

 

 

実は!

 

前のブログでも書いたように12月11日の「ソノサキ」に出演させていただきました。
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本当にありがたい限りです。

遅い時間の放送でしたが、

ご覧いただいた皆様、誠に有難うございました。

 

しがない私の人生が20年後に陽の目を見るなんて、だれが想像したでしょうか?

 

人生は本当に分かりません。

 

以前書いた「塞翁が馬」ですね。

 

私もまだまだ道半ば、いや道10%です。

 

自分が信じる正しい道をを歩んでいこうと思います。

 

【ソノサキに出演してみて思ったこと】

20年前芸人時代(ふくおか吉本)、「地元のラジオでも何でも良いから、1秒でも出演したい!」と思っていたのですが、、、

まさか、20年経って全国放送の取材が入るとは、夢にも思いませんでした。

 

取材を受けて良かったことがたくさんありました。

例えばお客様ののぼり旗をご紹介し、テレビに映ったことで

「嬉しかった。うちののぼり旗がテレビに出て」

というお言葉を頂いたり、

 

のぼり旗を製造しているメーカーさんからは

「うちが作ったものがテレビに出て嬉しいです」

というメールを頂いたりしました。

 

 

その他にも、

テレビをみてのぼり旗を作成したい!とお問い合わせいただいたり。
テレビを見てうちで働いてみたいと電話があったり。

弊社ホームページのアクセスも20倍となり、とても嬉しい限りです!

 

私は、地方の小さな会社の社長ですが、

ちょっとしたことで、「周りの人をHappyにできる」のだなぁと思いました。

 

「事業とは人が幸せになるもの」だと思っているので、

少しでもそれを体現できたのではないかと、嬉しく思います。

いろいろ感謝です!

 

すぐに大きなことは出来なくても、

小さな一歩一歩が道となっていく。

そして、大きな流れとなる。

そんな風に今、感じています。

 

 

のぼり旗が放送されて嬉しかった半面、

バナナマンさんに

 

 

「こんな商売あるんだ」

 

 

と言われてしまい、

自社の置かれている業界の認知が少なくちょっと残念でした。

 

働く人にとってもこれはいけない、、、モチベーションが上がりません。

 

今回のぼり旗の業界の認知が少なかったですが、

私自身は、古来から日本で使用されているのぼり旗を

素敵な販促物だと思っていますし、愛しています。

 

もっと、業界的に認知して頂けるよう

 

私が業界を変えてみせる!

 

という意気込みで、業界の地位を上げて参ります!

そして、のぼり旗を世界のスタンダードな販促物にします!

 

そのために、海外にも進出して参ります。

何処の国から出るか決めたので、またご報告致します!

 

 

今回の放送で、実際にお会いしてはいませんが

「エンドライン」の事をテレビ越しに知って頂いた方

「山本」や「ひげさん」を知って頂いた方

がいらっしゃると思います。

 

弊社の理念、

 

 

 

「人があつまる 人をあつめる 縁を線にする」

 

 

 

の「縁を線にする」を実現していくため

放送をみて、ご興味を持っていただいた方は

ご連絡くださいませ。

一緒に働きたいと思って頂いた方、

弊社の価値に共感頂いたメーカーさん。

ご連絡、お待ちしております。

 

 

 

テレビのオンエアを何回も見て。

「私には何も失うものはない。」と思いました。

働く事もままならない人間だったから・・・

そして「私の能力でここまで来られたのも奇跡。

しかし、ここで止まらずもっと奇跡を起こしていこう。」と思いました。

 

 

一緒にワクワクする人生を送りましょう。

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年別アーカイブ: 2018年

テレビ朝日「ソノサキ」に出演します!

この度、お恥ずかしながら全国放送バラエティ番組の『ソノサキ』に出演致します!

 

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こちらの次週予告にある通り。
ソノサキ

 

 

 

 

芸人をやめたソノサキは?というコンテンツで少し出ます。

 
少しと言っても、全国放送なのでありがたいやら、恥ずかしいやら(笑)

 

放送後にtwitterとかいじってもらえると嬉しいですね(^^♪

 


 

【放映情報】

放映日時:2018年12月11日火曜日 23時20分~(一部地域を除く)

放映局:テレビ朝日系列

番組名「ソノサキ」

司会:バナナマン

ゲスト:菜々緒さん 佐野岳さん


 

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自我を捨てて、社員に、顧客に、合わせてみる

2018年11月の粗利益は創業以来の最高益でした。

 

「売上は全てを癒す。」という名言がありますが、まさにそう思います。

 

 

売上が上がればおおよその問題は解決します。
売上が上がれば社長も優しくなるし、社員もやっていて楽しい。
やった事が成果につながる事が一番のやりがいですね。

 

 

今年は、事業をミニピボットしていて、看板設置の新規受注を停止しました。
理由は以前ブログで書いたのですが、3割の売上があった商材です。

 

 

看板設置の売上構成比率は
昨年11月 27%
今年8月  22%
今年11月 19%
と狙った通り減少しています。

 

 

正直この意思決定をしたのが2018年1月。
今年の売上は相当厳しく、大赤字を出すだろうなと思っていました。

 

ふたを開けると、微増ではありますが増収増益です。

 

 

良い意味の大誤算でした。

 

更に全体における私の売上比率が
昨年11月 33%
今年5月  22%
今年8月  14%
今年11月 7%
と現場関与が減っています。

 

最近は仕組が稼働しつつあります。もちろん社員の頑張りも。

 

 

私は、1月に出展する展示会の準備と来期の経営計画書・ビジネスモデルを作成しています。

 

 

 

最近は、「人に任せる」事が少しできるようになってきました。
そして、些細な事は極力目をつぶり、ミスするとわかっていても任せるようになりました。
それも社員の学びなのかなと。

 

 

また、意見がかなり出るようになり、それを実行してくれるまで育ってきました。

 

 

意見は極力受け入れるようにします。
私の年齢で考えたアイデアだけでは古いと思いますし、時代に取り残されてしまいます。

 

 

社員に合わせる事を意識して実行しています。

 

 

 

顧客に対しては、今さらながらですが「顧客の課題」を真剣に考えています。
今までは「のぼりをどう売るか?」「マーケティングどうするか?営業は?」と主語が「私」になっていましたが、あたりまえですが、商売は「顧客の課題」を解決する事ですね。

 

 

 

 

私が売りたい商品ではなく、顧客の悩みを解決できる商品・サービスを提供できるようになりました。こちらも顧客に合わせていきます。

 

 

 

その中で、会社の価値・ブランディングも一気に「元芸人社長がおもしろい、目を引くユニークなのぼり旗でROIを最大化します(広告の費用対効果を改善)」となっています。
安く早く売るだけのこの業界に一石を投じます。

 

 

一例を挙げるとこんな感じです↓

四コマのぼりDM (1)

 

 

 

 

 

 

 

同業他社とは一線を引いていきます。

 

 

 

来期はもっともっと「顧客の課題を解決する商品・サービス」をリリースしていきます。

 

 

 

まずは1月末の決算まで、頑張ります!

 

 

※弊社で働きたい!と少しでも思っている方はこちらよりどうぞ

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塞翁が馬

最近は忙しくなかなかブログ更新できてません。

 

 

ブログはSNSと違いずっと残るのでしっかり書きたいなと思って腰が重くなっています(いいわけですね・・)

 

さて、皆さんは塞翁が馬と言う諺をご存知でしょうか?

 

 


 

国境のとりで(塞さい)の近くに住んでいた老人(翁おう)は飼っている馬に逃げられるという不運にあったが、やがてその馬が別のりっぱな馬をつれて帰ってくるという幸運となった。

 

 

ところが、今度はそのりっぱな馬に乗っていた老人の息子が馬から落ちて足の骨を折るという不運になった。

 

 

人々はその不運を同情したが、やがて今度は戦争が起こり若い人はみんな兵隊に連れて行かれ、死んでしまったのに、老人の息子は骨折のおかげで戦争に行かずに助かるという幸運となった。

 

 

このことから、不運が幸運になったり、幸運が不運になったりするため、人生は予測できないというこの語が出来た。

 

知識の泉より抜粋

 


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私は実体験として以下のようなことが多々あります。

 

お笑い芸人としては全く芽が出ませんでした。テレビやラジオに出たい出たい!と思いながらも、全く叶わず。

 
その夢をあきらめて、経営者になると「元お笑い芸人の社長」として、年数回テレビの取材が入ります。これってどの道が正解だったの?

 

 

 

最近では左ひざの手術を行いました。1か月間の入院を余儀なくされたのですが、その分死ぬほど考える時間が出来たりしました。また1か月会社を空けても回るくらい社員の成長がありました。

 

 

 

つまり、物事は常に両面あるという事です。

 

 

 

 

何が良くて何が良くないかなど、切り取る事なんて出来ないのです。

 

 

 

 

全ては両面あるという事です。

 

 

 

 

ちなみに11月は創業以来最高粗利益をたたき出しています。

 

 

 

 

これって喜ぶべき事なのですが、「塞翁が馬」を考えるとそこには必ずリスクが潜んでいます。

 

 

 

例えば、「浮ついて大きなクレームが起きる」など良い例でしょう。

 

 

 

 

世の中に100%良い状態もなければ、100%悪い状態もない。

 

 

 

常に「塞翁が馬」の諺通りなので、50/50なのでしょうね。

 

 

 

そう考えると、「平常心」でいられますね。

 

 

 

一喜一憂せず粛々とやっていきます。

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