人生はバッターボックスに立ち続ける事が必要

数年前にも似たような事書いた記憶があります。が、改めて。
私の回りには優れた経営者の方がとても多いです。若くして売上100億円超えているとか、上場しているなど当たり前。そのような経営者の中にいると、自分自身の存在意義を失い、一時期、自信を失いかけた事もありました。


挑戦するとは失敗した時の自分を受け入れる事

コロナ禍のお陰?で年末年始はどこにも行かずSTAY HOMEしていたのですが、お陰様で考える時間がたくさんできました。時間があったので「私が本当にやりたい事は何なのか?」を軸に深く自己内対話をしました。
ここではその目標は記載しませんが、相当高みを目指すと決めました。
その目標はずっと思っていたのですが、「まだその時期じゃない」と自分に言い聞かせてきました。
それで起業して16年。あらあら。時が経つの早い。。


激動の2020を振り返ってみる

今年もあとわずかで終わり。
お客様をはじめとして支えて頂いた皆様には感謝の気持ちしかありません。
本当にありがとうございました。
激動の2020年。皆様はどうだったでしょうか?
コロナ禍により仕事が、生活が、一変された方もいると思います。私も記憶なくなるくらいこの1年考え、迅速に変化しました。ここで、当社のちょっと1年間振り返ってみようと思います。


2つの道と1つの結果

エンドライン社長

ウィズコロナになり、はや半年経ちました。
慣れると言ったら語弊がありますが、やはり慣れてきました(笑)
私は新しい生活様式など反対なので、はやく居酒屋でワイワイ騒ぎたいものです。さて、そんなウィズコロナですが、我々を含む多くの企業に2つの道が用意されています。


不可能を可能にしてこそ儲かる

ビジネスモデルを考える際「常識を外す事」が重要だなと感じます。例えば、のぼり旗の納期が通常7日のところ、翌日出荷できる体制を整えるとします。「とてもはやい~」と思うでしょうが、他社でもやろうとしたら出来るんですよね。それって「圧倒的な差別化」とは言いません。


なぜいろいろやっちゃうの?

本日とあるところでこういう話聞きました。「ウィズコロナになりいろんな会社が迷走してる」と。つまり、「コロナになり売上減を喰らい焦っている。何をしていいか分からず、でも何かしないと!と思うがどうしていいか分からない」という状態です。