【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

スピード経営ってそんなに大事ですか?

巷では「経営はスピードだ!」と言われています。

 

私もそう思っています。

 

ただし、この「スピード経営」と言う言葉をしっかり定義しなくては危険だなと感じています。

 

 

例えば
・意思決定スピード
・決定事項のタスク完了スピード
・外部環境によりビジネスモデル変化のスピード
・人材育成スピード
など様々な種類があります。

 

 

 

私は性急な意思決定はしないようにしています。
ゆったりはしていませんが、事前に最悪の計画を描き、それでも大丈夫な場合は
即GOサインですが、会社が危険な目に会うようなパターンは念入りに考えます。

 

 

 

 

決定事項のタスクは早急にしますがあくまで優先事項(緊急で重要)を考えて完了させます。

 

 

 

 

外部環境に関しては、AIやアプリ、バイオ関連じゃない企業で焦る必要ありますかね?
のぼり旗業界はおそらく5年後もたいした変化ありません。
海外展開もそうですが、弊社が1年海外展開遅れたところで、乗り遅れた感もありません。
IT系は全く別ですけどね。

 

 

 

人材育成に関しては完全に「急がば回れ」です。
数年前まで早急に結果を出させようとして社員がすぐ辞めていました。
もちろん、今も成果は出させますが、上司がしっかり伴走して成果を出させるイメージです。

 

これは、当社の人事評価「Endline Work Style」がはまっていて、四半期で上司と部下で目標を定めて握り合い成果を出し、給与が変動する仕組みです(あしたのチームさんという会社の人事評価制度です。これはおススメです)

 

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さて、ここまで書いて、本当に焦ったスピード経営は必要なのかな?と思います。
IPOを3年以内にするという目標があれば別ですが、地方の中小企業でしっかり根付かせてやる場合は変な焦りより、地に足着いた事業展開が必要だと思います。

 

 

スピード展開するあまりに新しいサービスを開発し、リリースする。
しかしリリースしたそのサービスは事業の深さがなければ意味がありません。

 

 

 

我々はソフトバンクでも楽天でもアマゾンでもありませんから。

 

 

 

そういう意味でも絞り込み、脱スピード経営も選択肢に入れてみてはどうでしょうか?

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直接人員・間接人員

経営に「直接人員」「間接人員」という言葉があります。

 

 

直接人員とは、直接売上を上げれる出来る「営業マン」の事を主に指します。
間接人員とは、直接売り上げを上げることが出来ない「事務」「デザイナー」「マーケティング」などを主にさします。

 

 

 

 

昔は「直接人員」が多いほど売り上げが上がっていましたが、ここ最近のトレンドは直接人員が多いから売上が上がるわけではないですね。

 

 

営業マンがたくさんいて売り上げが上がる時代は終わって、「ブランディング」「マーケティング」が強い会社が生き残っていくと思います。(遡ると理念ですが)

 

 

当社で言えば社員9名のうち、
・役員2名
・営業外回り2名
・営業支援1名
・経理・事務1名
・クリエイター2名
・マーケティング1名
となっており純粋な外回りが2名のみです。

 

 

営業マンが見込み客を自分で発掘する時代は終わり、見込み客は会社が発掘するべきです。

 

 

当社は
WEBマーケティング×展示会で業績を伸ばしていますが
このような仕掛けを高速で進めようとすると、社内にクリエイターチームがいないと結構厳しいですね。

 

 

外注していると費用がかかる、そしてスピードが遅くなります。

 

あらためて社内にクリエイターチームがいる事に感謝しています。

 

 

 

最近ペライチさんでこのようなLPを作成しました。

 

展示会装飾専門のLPです。
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こういうのも社内クリエイターチーム(デザイナー&マーケティング)がやっています。

 

 

最先端の組織で「直線人員」「間接人員」と言う概念で括るのは古いですね。

 

 

全員が収益に寄与するので「全員直接人員」になっています。

 

九州の学生さんお待ちしています。2020年新卒採用はコチラから

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展示会「SPORTEC for LEISURE&GAME」に出展します!

2019年も3分の1が終わりますね。

 

 

元号も平成から令和へと変わっていきます。

 

 

令和になってすぐの5月22日~24日に東京ビッグサイトにて展示会に出ます。
SPORTECと言う展示会で「スポーツレジャー&イベント向け施設づくり・運営サポート専門展 」です。

 
SPORTEC for LEISURE&GAME_logo_color

 

 

平たく言うとスポーツに関わる展示会です。

 

 

 

2019年は2月に店舗販促エキスポに出展し、5月はこのSPORETC、そして6月にも東京ビッグサイトで展示会が控えています。

 

 

 

↓そのときの写真!
2019-02-01 22.20.58

 

 

さて、エンドラインとスポーツ関係どう関係あるんだよ?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

 

 

 

実は、当社はプロスポーツの会場装飾物を作成している会社でもあるのです。

 

今いろいろと経営問題で大変ではありますが「ライジングゼファーフクオカ」様、日立が母体の「サンロッカーズ渋谷」様、九州ば元気にするばい!の「九州プロレス」様など数えるとキリがありません。

 

 

IMG_9625

 

 

他のスポーツやチームにも貢献できるのではないか?そう思い、出展をする事にしました。

 

 

 

今年はガンガン広告投資をしていきます。

 

 

 

 

入場に2,000円かかりますが、招待状があれば無料で入れますので、当社までお問い合わせくださいね。

 

 

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展示会名

スポーツレジャー&イベント向け施設づくり・運営サポート専門展SPORTEC for LEISURE&GAME

 

 

会 期

2019年5月22日(水)、23日(木)、24日(金)

 

 
会 場

東京ビッグサイト 西ホール

当社コマ番号 E-050

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人材育成は長期思考

あっという間に1月2月3月が過ぎ、4月になりました。

 

新元号令和も発表されて、何かウキウキしますね。

 

弊社ではこのようなのぼり旗も作成しています。

 

平成はサヨナラ。令和はこんにちは。
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1枚2,500円(送料別途・竿・台別途・税抜き)で販売しています。詳しくはコチラを。

 

 

さて、ココ数か月,私は変化しています。

 

 

今までは「大きなVISIONを掲げ、そこに到達するんだ!」と言う号令でやっていました。
なんだかしっくりきませんでした。

 

 

今も、将来VISIONは掲げてますが、どちらかと言うとここ1~3年を見て手を打つようにしています。

 

 

戦略は短期思考にしています。

 

 

将来像をイメージするのも大事ですが、これだけ流れが早いと3年以上先を見据えても意味がないですね。

 

 

目の前の事を積み上げるようにした結果、売上は増大しています。

 

 

しかし、そのような短期志向の中で、一つだけ長期思考をしているものがあります。

 

 

それは「組織」「人材」です。

 

 

ここだけはじっくり腰を据えて育成する。そう決めています。

 

 

以前は「入社したらすぐ戦力化させる」と思っていました。
その結果、過剰な期待となり疲弊して人が辞めていっていきました。

 

 

今でも早期戦力化はさせますが、昔と負荷が違いますね。

 

 

ここ数年は誰も辞めていません。

 

 

辞めないのが良いのか?悪いのか?はその会社の価値観なので何とも言えませんが
私は「良い事」だと思っています。

 

最近は育ってきた先輩社員がしっかりサポートし、面倒をみてくれています。

 

優しい社員が多いので、自分の仕事の手を止めてでも、他の人の仕事を手伝ってくれます。

 

そんな社風は私が見ても素敵だなと最近微笑ましく思います。

 

 

やはり企業は人が育たたないと、業績も上がっていきません。

 

 

私は目的や意味付けの必要性がないくらい「仕事を楽しく」したいと思っています。

 

 

 

 

それぞれ仕組化をしていくことにより、社員が楽に仕事ができる事になります。

 

 

 

苦労をするのは「仕組作り」の部分であり、業務は楽をしなければいけません。

 

 

 

まだまだ道半ばのくそ零細企業ですが、私らしく安定的に着実に成長していきます。(年間120~130%は伸びるつもりです。それが私のちょうど良いペースです。)

2020年新卒採用はこちらより https://www.wantedly.com/projects/289945

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