【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

社員が1名でもいれば組織である

昨日、グロービス東京校でVMP3コマ授業を受けてきました。
※VMPについてはこちら

経営で一番大事なことは「顧客開拓」という事は間違いない事実ですが、最近は「組織マネジメント」も重要だと思っています。

 

崩壊する会社の多くは、必ず内部崩壊です。

 

もちろん、顧客からしか売上は立たないのですが、その売上をアップさせるためには「良い組織」が必要になります。

 

弊社も評価制度に投資をしたのですが、いろいろな人から「なぜ今?」と言われました。
おそらく会社が小さいので「マーケティング投資が先だろう」と言う解釈をしたと思うのですが
私は「組織投資」の方が先だと思っています。

 

数年前まで人がどんどん辞めていましたが、組織投資(評価制度など)をしてからは辞めていません。

 

 

 

VMPでもこれだけ変化の速い時代ではトップの「ポジションパワー」だけでは厳しいと教えていました。

 

全員経営と言うと聞こえはいいですが、少なくとも現場で起きている事に関して「事実」と「解釈」(改善提案)の両方を速やかに上げることが重要です。

 

社員が1名でも社長が知らない事はたくさんあります。

 

やっかいなのは組織論は本を読んでも他人の話を聞いても、自社にそのまま落とし込むのが難しいのです。
それは企業は「社長の性格」や「生き方」が反映されているので、自社にカスタマイズしないと落とし込めないですね。

 

今後はマーケティング以上に組織と人材について、学んでいこうと思っています。

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経営とは自分の哲学そのもの

創業して15年も経つと、著名な経営者が言っている哲学めいた経営学の意味が分かり始めてきました。

 

正直、営業とかマーケティングとかWEB集客とかは社長の仕事ではないな~と思います。(TOP営業は別)

 

経営者は自己内対話をする時間を作り、自己の哲学を深め、進化させなければいけません。

 

 

経営理念は社長の内なる哲学からあふれ出してきたものであり、一度作成して終わりではなく
経営者の進化と共にマイナーチェンジが必要になります。

 

そこから戦略が出来て、組織が動きます。

 

創業者の哲学がなければ、良い会社は出来ません。

 

そして、社長は自責である事。

 

悪い社風や悪い社員には、悪い考えの社長の哲があるはずです。

 

 

自分の心の奥深くにしか答えはない。そう思っています。

 

 

社長の哲学が理念になり、VISIONになり、ビジネスモデルになり、営業トークになります。

 

 

極論、社長がやるべきことは1にも2にも哲学を深め、くどいくらいに社員に発信する事です。

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起業して14年

昨日の2018年9月29日で起業して14年経ちました。

 

お客様、社員、そして家族に感謝です。

 

今の気持ちは?と問われると15年目は突き抜けます!としか答えれません。

 

 

終わった14年を振り返るのは、もう少しあとで。。。

 

 

しかし、昨日29日は全社員で食事会を行いました。
ヒルトン福岡シーホークの最上階「ともづな」のカウンターを貸し切り、美味しいお寿司とお酒を飲みました。

 

 

ヒルトン福岡!
2018-09-29 17.43.45

 

わがメンバー!
2018-09-30 07.50.32

 

 

寿司屋「ともづな」の新鮮なネタ
2018-09-29 17.55.10-1

 

喜ぶ(多分?)メンバー
2018-09-29 17.55.15
 

2018-09-30 07.50.52
 
2018-09-29 18.05.33
 
2018-09-29 18.17.27
 

2018-09-29 18.34.29 
2018-09-29 18.50.53 
2018-09-29 19.12.13
 

2018-09-29 19.31.54 

2018-09-29 19.48.21 

2次会はヒルトンのバーに!
2018-09-30 07.50.48
 
2018-09-30 07.50.53
 
2018-09-30 07.50.52-1 

10月よりまた頑張ります。

もっともっと良い企業になる様に。

「お客様」「社員」「支援者」様
いつもありがとうございます。

※エンドラインの理念・VISION・MISSIONはこちら
※エンドラインの採用情報はこちら

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ピッチするならお客様回った方が100倍良い

私は「事業プレゼン」を年1回くらいします。

 

目的があり「投資」「人脈つくり」というより「事業を根本から見直すためにプレゼンする」為に出場します。

 

全国的にピッチ等流行っていますが、私の価値観でいえば目的なく出てもあまり意味ないかなと思います。

 

出ても寄ってくるのは証券とか銀行とか、言い方別として会社としてはお金にならない方々ばかり。

 

商売はお客様に商品を売るという業務以外で、お金が発生することはありません。
※上記で言うならVCは投資をしてくれますが、PLでいうところの「売上」ではないので除外です。

 

私もよく忘れてしまうんです。こういう本質。

 

前回も書きましたが、お客様のところにしか「答えもお金も」ありません。

 

社内システムだとか、稟議だとか、書類だとかそんなの1円も生みません。
ピッチも1円も生みません。(だってピッチ会場に顧客はいないでしょう)

 

 

私は創業者向けに営業等の講演をしますが、「プレゼンとかする時間あれば顧客のもとに行き、ペラ1枚でもいいので資料出してニーズ聞いた方がいいですよ」と言います。

 
ニーズを聞いて、売り上げが立ち始める算段が付き、投資だ!という時期に来ればピッチもいいのかもしれませんね。

 

商売の本質は「お客様ファースト」です。

 

 

オチですが

10月15日二月会でプレゼンをします。目的は事業の見直しですね。

 

※上記はメガベンチャーを目指す真のスタートアップ企業には当てはまりません。なんちゃってスタートアップ企業には当てはまります。

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