【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

スタートアップでもベンチャーでもない。

福岡市は市長自ら旗を振るスタートアップが賑わっている都市のひとつです。

 

 

私が起業した15年前では考えられないくらい、今は行政・民間の支援が整っています。

 

 

スタートアップ・ベンチャーが街中に溢れていて、素晴らしい事だと思います。

 

 

スタートアップはホッケースティックカーブを描ける会社。
ベンチャーは新技術や高度な知識を軸に、大企業では実施しにくい創造的・革新的な経営を展開する中小企業を指すらしい。

 

 

そもそも15年経っているのでスタートアップでは無いし、創造的・革新的なベンチャーでも無い。

 
以前はそんなのがダサいなと思って、それっぽい雰囲気を出そうとしてましたが、そういうのも止めました。

 

 

それっぽい雰囲気出そうとすると、変にITとかAIなどを盛り込む事になり事業がおかしくなります。

 
現在は売る商品はアナログ商品である「のぼり旗」をメインにしています。(今後は×ITはするでしょうけど)

 

 

それっぽい雰囲気を出そうなんて考えなくなってから、事業のツキが回ってきています。
少し本質が見えるようになったのでしょうか?

 

 

エンドラインはスタートアップでもベンチャーでも無い、しかし高い成長はしていきます。

顧客の課題だけを見ていきます。

 

 

そんな企業をなんて言うのだろうか?

ちょっと考えてみますね。

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起業や独立に関しての私の考え

2019年もガンガン仕事やります。ブログは今年もガンガン本音書こうと思ってます。
特に伝えるという点において、私は話すより文字にする方が得意です。冷静になれますしね。(あれ?元芸人だったはず・・・)

 

 

さて、新年2発目の記事は、サイバーエージェント藤田さんのブログで気になったのがありまして。

 

 

 

『社員に「起業しろ」とあおる投資家は迷惑』というの大賛成。

 

 

 

はい、これ仰る通り。私も最近同意見です。

 

 

不思議と起業している人は「起業しろ」と言わない。
起業していない人(投資家とか)が「起業しろ」と言う。

 

 

なぜか?

 
起業した経営者は社員にどれだけのお金を投資しているのか知っている。辞めてしまうと組織が痛むことも知っている。だから「起業しろ」とか軽々しく言えないのだと思う。起業するしないは自己責任だけど、会社はリターンを望んでの投資。

 

 

私は他社の社員が「起業したい」と言ってたら一度は必ず止める。(動機にもよる。あとその人のエネルギーやビジネスモデルにもよる。)

 

 

 

止めて起業しなければその程度。というか知的だと思う。アホな人は本当に起業するから。私はアホ。学歴もないし。だから思い付きで起業した。それは後日痛い目にあったりするのだけど。でもその時期そのエネルギーがあったから起業した。

 

 

 

また、学生さんは二言目には「起業」というけど、先ほど書いた通り「起業したい」ではだめで「起業して上場したい」とか「起業して100億したい」とかそのVISONがないとだんだんきつくなる。

 

 

ベンチャーやスタートアップと言う軽い言葉もいいけど、その裏でどれだけの人が表から消え、立ち上がれなくなったか。人生も変わってしまった人たくさんいる。私も15年で相当数見た。

 

アメリカは別なのだろうけど、ここは日本。まだ「個人保証」とられるし。きつい事もたくさんある。

 

 

そもそも起業なんて大したことじゃないし偉くもないだろと思う。明日登記すれば誰でもできるし。起業>就職みたいな図式は本当おかしくて。

 

 
企業に勤めても、起業しても、社会に価値が出せなきゃ何の意味もない。

 

○○で起業したい!△△で独立したい!

それ本当に求められていますか?○○したいというのはうちの息子と変わらないです。

 

 

私は共に働いた社員は好きだし、離れていってほしくないと思う。それは転職だろうと起業だろうと結婚や出産でも同じ。規模は違えど藤田社長も同じなのだと思う。

 

 

でも本当に起業したい!転職してスキルアップしたい!と言う強い信念がある人なら応援できるね。じゃないと日本の経済活性化しないから。でも、会社へ恩義は返してからの方が良い。それは人生が苦しい時に一番分かるから。

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2019年あけましておめでとうございます。

謹賀新年!

今年もよろしくお願いします。

さて、今年の年越しはフィリピンセブ島で行いました。
人生初の海外年越し。癖になりそうです(^^♪

2018-12-31 11.07.46
2018-12-31 18.11.05
2018-12-31 18.33.28
会社の決算が一月末なので抱負を立てるというよりまだ終わってない!と言う感じですが、、、

 

 

 

2019年は、1人息子が小学6年生になるので、大切な時間を共に過ごしたいと思っています。あとは自分の健康管理。怪我や病気が増えてきてるので、そこはしっかり見直します。

 

 

 
仕事のテーマは2つ。
「感情に左右されない不動心」を掲げました。様々な決断をする際に余計な感情に引きづられたくないなと思いまして。なのでそうなる様な行動を、心がけます。

 

 

 

もう一つは「目の前の事を粛々とやり切る」です。先の事も大事ですが、今年一年、今月、今日一日を大事にしていきたい。大きなVISIONはあるのですが、伝える人伝える場所考えます。

 

 

経営者として一段上に高みを目指します。めちゃくちゃ仕事します。が、会社にいる時間減らします。
皆様にとっても実り多き一年でありますように。

 

2019年1月2日 山本啓一

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全国の皆様、「ソノサキ」見ていただきありがとうございました。

こんにちは。年末年始でばたばたですね!

 

 

エンドラインの山本です!

 

 

実は!

 

前のブログでも書いたように12月11日の「ソノサキ」に出演させていただきました。
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本当にありがたい限りです。

遅い時間の放送でしたが、

ご覧いただいた皆様、誠に有難うございました。

 

しがない私の人生が20年後に陽の目を見るなんて、だれが想像したでしょうか?

 

人生は本当に分かりません。

 

以前書いた「塞翁が馬」ですね。

 

私もまだまだ道半ば、いや道10%です。

 

自分が信じる正しい道をを歩んでいこうと思います。

 

【ソノサキに出演してみて思ったこと】

20年前芸人時代(ふくおか吉本)、「地元のラジオでも何でも良いから、1秒でも出演したい!」と思っていたのですが、、、

まさか、20年経って全国放送の取材が入るとは、夢にも思いませんでした。

 

取材を受けて良かったことがたくさんありました。

例えばお客様ののぼり旗をご紹介し、テレビに映ったことで

「嬉しかった。うちののぼり旗がテレビに出て」

というお言葉を頂いたり、

 

のぼり旗を製造しているメーカーさんからは

「うちが作ったものがテレビに出て嬉しいです」

というメールを頂いたりしました。

 

 

その他にも、

テレビをみてのぼり旗を作成したい!とお問い合わせいただいたり。
テレビを見てうちで働いてみたいと電話があったり。

弊社ホームページのアクセスも20倍となり、とても嬉しい限りです!

 

私は、地方の小さな会社の社長ですが、

ちょっとしたことで、「周りの人をHappyにできる」のだなぁと思いました。

 

「事業とは人が幸せになるもの」だと思っているので、

少しでもそれを体現できたのではないかと、嬉しく思います。

いろいろ感謝です!

 

すぐに大きなことは出来なくても、

小さな一歩一歩が道となっていく。

そして、大きな流れとなる。

そんな風に今、感じています。

 

 

のぼり旗が放送されて嬉しかった半面、

バナナマンさんに

 

 

「こんな商売あるんだ」

 

 

と言われてしまい、

自社の置かれている業界の認知が少なくちょっと残念でした。

 

働く人にとってもこれはいけない、、、モチベーションが上がりません。

 

今回のぼり旗の業界の認知が少なかったですが、

私自身は、古来から日本で使用されているのぼり旗を

素敵な販促物だと思っていますし、愛しています。

 

もっと、業界的に認知して頂けるよう

 

私が業界を変えてみせる!

 

という意気込みで、業界の地位を上げて参ります!

そして、のぼり旗を世界のスタンダードな販促物にします!

 

そのために、海外にも進出して参ります。

何処の国から出るか決めたので、またご報告致します!

 

 

今回の放送で、実際にお会いしてはいませんが

「エンドライン」の事をテレビ越しに知って頂いた方

「山本」や「ひげさん」を知って頂いた方

がいらっしゃると思います。

 

弊社の理念、

 

 

 

「人があつまる 人をあつめる 縁を線にする」

 

 

 

の「縁を線にする」を実現していくため

放送をみて、ご興味を持っていただいた方は

ご連絡くださいませ。

一緒に働きたいと思って頂いた方、

弊社の価値に共感頂いたメーカーさん。

ご連絡、お待ちしております。

 

 

 

テレビのオンエアを何回も見て。

「私には何も失うものはない。」と思いました。

働く事もままならない人間だったから・・・

そして「私の能力でここまで来られたのも奇跡。

しかし、ここで止まらずもっと奇跡を起こしていこう。」と思いました。

 

 

一緒にワクワクする人生を送りましょう。

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