【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

負の感情はエネルギー

人はいつもいつもプラスの感情、つまり嬉しい喜びの感情だけではいられません。

 

 

怒りや悲しみの負の感情が生まれる場合があります。

 

 

そんな時は押し殺さずに、やる気に変えればいいかな~と思っています。

 

 

「あのやろう、いつか見ておけよ」

 

はい、それで十分です。

 

 

私はあまりそういう感情が芽生えないのですが、数週間前に芽生えて今頑張ってます(笑)

 

 

マイナスな、負の感情が生まれたときは、落ち込んだりせずに、怒りや悲しみをエネルギーにしていきましょう。

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馬力・曖昧・素直

ベンチャー・零細・中小企業で必要な人材は「馬力・曖昧・素直」の3つに集約されるかな~と思います。

 

 

馬力…いざというとき無理がきく。あきらめずに突進できる。決めたら考えず突き抜ける。
曖昧…きちきちしているのはダメ。小さな会社は曖昧でグレーゾーンだらけなので曖昧耐性が高い人が必要。細かいことが気になる人は厳しい。(曖昧耐性
素直…何をもってしてもこれが大事!

 

 

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この3つの能力が全て高くなくてもいいけど、この逆の人は社員20名以下で採用すると、かなりの確率で不採算になります。

 

 

 

小さな会社は無理がきく社員じゃないとお互い不幸になりますね。

 

 

丁寧に教育する時間もないので、馬力・曖昧・素直が必要ですね。

 

エンドラインもそういう人を幹部に据えてやっていきたいなと思っています。

新卒採用はこちらから

 

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本当は白黒つくのが怖いだけ

人の可能性や能力について「人の可能性は無限だ!」とか「人は才能がないとダメなんだ!」とか、いろいろな主義主張があると思います。

 

 

私はどちらも正解と思います。

 

 

やはり「可能性は無限だ!」と思わないとやっていけないですし、反面その仕事やスポーツに対してある程度の資質は必要なのかな?とも思っています。

 

 

 

最近思ったのですが、人は「自分の人生において白か?黒か?結果が出るのを怖がってる」のではないでしょうか?だからとことんまで努力しないのではないでしょうか?

 

 

例えば、私はお笑い芸人を2年半やって全くダメでした。(緊張するしね)

 

 

辞めた日の事を今でも覚えていて、人生の喪失感だけを感じていました。

 

 

「人生において努力して一つの結果が出た」という事ですね。(黒です)

 

 

結果さえ出なければ、いつまでも「私がお笑いしていれば○○さんより売れてる自信はある」とか言えますね。

 

 

最近の自分を客観的に見たら、物凄い保守的に、ディフェンシブになっていて、人生の集大成である「経営の白黒」を付けたがっていなかったです。

 

白黒つけるとは、成功か?倒産か?ではなく私が思い描いたようなVISIONに向かって最高の努力とマインドで臨めているかどうか?です。

 

 

成長を目指せば、白か黒かの結果は出ていくと思います。

 

 

しかし、年商もこのままで、社員と和気あいあいやっていれば、経営の白黒はつかないまま経営者としての人生を終えるでしょう。

 

たぶん、そこそこ楽しい。

 

 

楽しいですが、30年後居酒屋でこう言っていると思います。
「私ももっと大きな規模や上場とか狙えば出来たんだけどね。社員の笑顔の為にやらなかったんだよ」と。

 

 

これは私が思い描いた人生とは違う。

 

 

 

だから黒です。

 

もう亡くなられましたが、未来工業の創業者山田さんに数回飲み屋でレクチャー受けたり、本社に行って指導していただいたりした中でこんな事を言われていました。

 

 

 

「大きくできない会社の社長が、大きくしない方がいいっていうのはな。それはな嘘だよ。大きくできないから言っているだけ。大きくしてから言うべきだ。俺なんか200億だよ。たった。同じ時期始めたHISなんか3000億越えてるしな。」

tuneni

 

 

 

また、トムソーヤの冒険を書いたマーク・トウェインも

 
今から20年後、あなたはやったことよりも、
やらなかったことに失望する。
ゆえに、もやい綱を解き放ち、
安全な港から船を出し、
貿易風に帆をとらえよ。
探検し、夢を見、発見せよ。

 

決して焦るのではなく、極限まで想いを高めて、温い所から出て、努力して、人生において自分の才能を試します。

 

 

私も経営の白黒をつけていく時期です。

 

 

 

どうせなら、自分の思い描いたVISIONを達成したいですし、30年後居酒屋で言い訳したくないですから。

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決めるのは誰だ?

零細企業はワンマンが一番です。

 

 

ワンマンと言っても意見を聞かないのではなく、決断に関してどんどん独りでやっていくという事です。

 

 

何にしても、社員の意見は大事ですが、合意を形成しすぎるのも良くないですね。

 

 

例えば、重要な決議を社員と話し合い決めるとか、、、

 

 

重要な決議は社長一人で決めるべきですね。最後は。

 

 

重要な決議とは「ビジネスモデルの策定」「採用」「人材配置」です。

 

 

これらはナンバー2でも絶対に責任をとれません。

 

 

なので、社長がやや独善的に決めるべきだと思います。(社員の意見は聞くこと)

 

 

会社の意思決定で「うちはみんなで決めるんです」など言い始めたら要注意!

 

 

確かに会社は社員のものではありますが、社長のものでもあります。

 

 

というか、小さな会社は「会社は社長のもの」なんです。

 

 

もっと言うと「社長の人生そのもの」なんです。

 

 

そんなの零細・ベンチャーで働いている社員ならみんな分かっているはずです。

 

 

私も意見は聞きますが、最後は勝手に決めています。社員100人以下はそんなもんでしょうね(^^)/

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