【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

TOKYO

今年(2016年)の年末より東京展開を考えています。

904e291b7e8c83d70656b069af5033f3_s

 

 

 

と言ってもまずは私一人で、月の3分の1くらいのペースですが。

 

 

 

営業したことない場所、それが日本の首都でマーケットが広大と思うと
ワクワクが止まりません。

 

 

創業するみたいで楽しみですね。

 

 

 

 

やはり起業家精神が強いんでしょうね(笑)

 

 

 

安定しだすとなんかつまらなくなります。

 

 

今から数年間がむしゃらに頑張ろうと思います。

 

 

悔いなき人生を送るために!

 

 

 

夢はまだまだこれから。ようやくスタートです。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - TOKYO
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

のぼり・看板屋辞めます

唐突ですが、エンドラインは、のぼり看板を販売する屋外広告業やめます。

 

というのはちょっと行き過ぎたキャッチコピーですが(笑)

 

本当の意味は「看板やのぼりのみを売る事をのやめます」という意味です。

 

 

 

本年より、私たちの業種を「屋外広告業」から「売上支援業」へと転換させています。

 

お客様の売上支援の為にはのぼりや看板だけでは、ちょっと難しいのです。

 

今はやりのO2O(Online to Offline)という概念を用いて、リアルな広告・企画とインターネットを使った企画を絡めてお客様の売上支援を行っていきます。

 

エンドラインビジネスモデル

 

 

 

 

 

 

その為に現在「OOH・SP事業部」と「メディア事業部」に分けました。

 

 

OOHとはOut of Home、つまり屋外広告の事で。SPとはsales promotion、販売促進の意味です。
メディア事業は「スマホやインターネットに絡めた販促事業部」です。

 

 

看板は弊社のメイン製品であり続ける事に変わりないですが、単に製作するだけでなく、看板を科学する!というサイトを立ち上げて、科学的に分析してご提案するように変化しています。

このようなサイトも立ち上げました。

http://kanban-kagaku.com/

 

業界に風穴あけようと思っています!

戦略スローガンは「看板業界ハミ出し系」です。

看板業ハミ出し系

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - のぼり・看板屋辞めます
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

安定は「仕事の結果」としてもたらされる

最近の学生は「安定志向」が強いらしいですが、そもそも日本人が安定を好む人種のような気がします。

 

 

 

狩猟民族ではなく、農耕民族なので1か所に留まり、種をまき長期間かけて収穫する事が遺伝子レベルで根付いているのでしょう。

 

 

それはそれで全く構わないのですが、、、、

 

 

私が思う真の安定とは「社会から必要とされる人」にしかもたらされないと思います。

 

 

 

 

大企業に入ろうが、ベンチャーに入ろうが、その人自身がその仕事で結果を出し、お客様や会社から必要にされる事で安定がもたらされるのだと思います。

 

 

 

安定したければ、がむしゃらに働いて結果を出せ。必要とされろ。

 

 

 

20代の若い人たちに言えるのはそれだけ。

 

 

 

社会人はプロセスではない。結果です。

 

 

 

真の安定とは自分の実力を上げ、道を切り開き掴んでいくものです。

 

 

 

新卒採用でたくさん来ていただいていますが、その辺りがないとバッサリと落としています。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 安定は「仕事の結果」としてもたらされる
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

役割

人ぞれぞれ役割があるんだなと思います。

 

 

 

業務は、「どのレベルで仕事できるのか?」を見定めて仕事を振らないといけないんだなと思っています。

 

 

 

例に出すと、取締役クラスの人に、簡単な作業をさせてはいけません。
その人の時間と給与がもったないですね。情熱も失うでしょう。

 

 

 

反面、平社員クラスの人に経営戦略や難しい仕事を任せてはいけません。
おそらく到達できないはずです。心が折れるでしょう。

 

 

当たり前の事に思いますが、意外に出来ていない組織が多いのではないでしょうか?

 

 

その理由は「平等主義」による弊害だと思っています。

・人の能力は努力すれば無限に伸びる
・人は誰しも成長意欲がある
という事ですね。

 

 

私はちょっと違うかな?と思っています。

 

 

決して人の能力を否定しているのではありません。

 

 

それぞれの人で思い描いている未来が違う故に
努力するレベルも成長レベルも違うのだと思います。

 

 

なのでポテンシャルがあっても能力開発されない人もいますし、その逆もありますね。

 

 

エンドラインは新入社員もやる気と能力によりどんどん重要な仕事を任せていきます。

 

 

先ほどの通り人それぞれの役割や能力が違うので、任せる仕事もしっかり考えないといけません。

 

 

任せてはいけない人に任せたり、、任せなければいけない人に任せなかったり、、、

 

 

それはリーダーである私の最大の仕事であり、責任分野だと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 役割
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]