【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

カテゴリー別アーカイブ: 理念・哲学

塞翁が馬

最近は忙しくなかなかブログ更新できてません。

 

 

ブログはSNSと違いずっと残るのでしっかり書きたいなと思って腰が重くなっています(いいわけですね・・)

 

さて、皆さんは塞翁が馬と言う諺をご存知でしょうか?

 

 


 

国境のとりで(塞さい)の近くに住んでいた老人(翁おう)は飼っている馬に逃げられるという不運にあったが、やがてその馬が別のりっぱな馬をつれて帰ってくるという幸運となった。

 

 

ところが、今度はそのりっぱな馬に乗っていた老人の息子が馬から落ちて足の骨を折るという不運になった。

 

 

人々はその不運を同情したが、やがて今度は戦争が起こり若い人はみんな兵隊に連れて行かれ、死んでしまったのに、老人の息子は骨折のおかげで戦争に行かずに助かるという幸運となった。

 

 

このことから、不運が幸運になったり、幸運が不運になったりするため、人生は予測できないというこの語が出来た。

 

知識の泉より抜粋

 


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私は実体験として以下のようなことが多々あります。

 

お笑い芸人としては全く芽が出ませんでした。テレビやラジオに出たい出たい!と思いながらも、全く叶わず。

 
その夢をあきらめて、経営者になると「元お笑い芸人の社長」として、年数回テレビの取材が入ります。これってどの道が正解だったの?

 

 

 

最近では左ひざの手術を行いました。1か月間の入院を余儀なくされたのですが、その分死ぬほど考える時間が出来たりしました。また1か月会社を空けても回るくらい社員の成長がありました。

 

 

 

つまり、物事は常に両面あるという事です。

 

 

 

 

何が良くて何が良くないかなど、切り取る事なんて出来ないのです。

 

 

 

 

全ては両面あるという事です。

 

 

 

 

ちなみに11月は創業以来最高粗利益をたたき出しています。

 

 

 

 

これって喜ぶべき事なのですが、「塞翁が馬」を考えるとそこには必ずリスクが潜んでいます。

 

 

 

例えば、「浮ついて大きなクレームが起きる」など良い例でしょう。

 

 

 

 

世の中に100%良い状態もなければ、100%悪い状態もない。

 

 

 

常に「塞翁が馬」の諺通りなので、50/50なのでしょうね。

 

 

 

そう考えると、「平常心」でいられますね。

 

 

 

一喜一憂せず粛々とやっていきます。

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経営者はどれだけ腹をくくれるか?

14年経営していて、反省することがあります。

 

それは「勝負をしてこなかったな~」と。

 

様々な気づきにより、そう思ったのですが、経営者は時として会社のリソース全てぶっこんで「勝負と決断」をする時が必要です。

 

当社は今まさに勝負をしている時期で、売上を倍増させるために、ヒトモノカネをぶっこんでいってます。

安全なゾーンだけで仕事をして

いたのでは、リターンもぼちぼちです。

 

そういう想いで起業したわけではありません。

 

ベンチャーらしく勝負をします。

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ただ、目算のない闇雲な勝負ではなく、勝ち目はある勝負。

 

経営とは洗練されたビジネスモデルやアイデアではなく、最後は経営者の腹の括り方が生死を分けます。

 

今は、腹を括りガンガン投資をしています。

 

エンドラインのコーポーレートサイトはコチラ

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経営とは自分の哲学そのもの

創業して15年も経つと、著名な経営者が言っている哲学めいた経営学の意味が分かり始めてきました。

 

正直、営業とかマーケティングとかWEB集客とかは社長の仕事ではないな~と思います。(TOP営業は別)

 

経営者は自己内対話をする時間を作り、自己の哲学を深め、進化させなければいけません。

 

 

経営理念は社長の内なる哲学からあふれ出してきたものであり、一度作成して終わりではなく
経営者の進化と共にマイナーチェンジが必要になります。

 

そこから戦略が出来て、組織が動きます。

 

創業者の哲学がなければ、良い会社は出来ません。

 

そして、社長は自責である事。

 

悪い社風や悪い社員には、悪い考えの社長の哲があるはずです。

 

 

自分の心の奥深くにしか答えはない。そう思っています。

 

 

社長の哲学が理念になり、VISIONになり、ビジネスモデルになり、営業トークになります。

 

 

極論、社長がやるべきことは1にも2にも哲学を深め、くどいくらいに社員に発信する事です。

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起業して14年

昨日の2018年9月29日で起業して14年経ちました。

 

お客様、社員、そして家族に感謝です。

 

今の気持ちは?と問われると15年目は突き抜けます!としか答えれません。

 

 

終わった14年を振り返るのは、もう少しあとで。。。

 

 

しかし、昨日29日は全社員で食事会を行いました。
ヒルトン福岡シーホークの最上階「ともづな」のカウンターを貸し切り、美味しいお寿司とお酒を飲みました。

 

 

ヒルトン福岡!
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わがメンバー!
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寿司屋「ともづな」の新鮮なネタ
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喜ぶ(多分?)メンバー
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2018-09-29 18.05.33
 
2018-09-29 18.17.27
 

2018-09-29 18.34.29 
2018-09-29 18.50.53 
2018-09-29 19.12.13
 

2018-09-29 19.31.54 

2018-09-29 19.48.21 

2次会はヒルトンのバーに!
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10月よりまた頑張ります。

もっともっと良い企業になる様に。

「お客様」「社員」「支援者」様
いつもありがとうございます。

※エンドラインの理念・VISION・MISSIONはこちら
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