【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

カテゴリー別アーカイブ: 組織

細部の業務を徹底出来るからこそ

最近思うんですが、「細かい業務」「決められたルール」を徹底できていない人は、成長が加速しないんですよね。

 

うちでもそう。

 

 

私が「あれどうなった?」「これは?」と私が言っている人は残念ながら成長速度が遅い。またはしていない。

 

単純なルーティンワークを徹底出来なければ、それ以上の仕事は出来ないと思うんだけどね。。

 

 

スポーツでも、仕事でも最低限決められた約束事守れなければ、成長どころか信頼さえ失っていくのにと思ってます。

 

社員が少ない会社の一番の甘えはここにあるなあと思っています。

 

競争原理が働きにくい。

○○さんに負けたり、追い抜かれたりする事がない。

 

 

だから、緊張感がないんです。

 

そういう意味では小さな会社は結構ぬるま湯だなと最近思います。

 

とは言っても、決めた目標はやりきらないといけないので、全てに徹底をさせていきます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 細部の業務を徹底出来るからこそ
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

カテゴリー別アーカイブ: 組織

仕事の成果を出す最短ルートは「期待される人」になる事

人はみな「成長し何かに貢献したい」と思っているものです。

 

 

成長すると社会や他人、また自分に対しても貢献出来るからです。

 

 

社会人ならば成長するためには成果を出さなければいけません。

 

では、成果を出すための最短ルートは何でしょうか?

 

 

それは「期待される人になる事」です。

 

 

私はいつもプロ野球を例えに出すのですが、ドラフト1位の選手と6位の選手ではどちらが良い成績が出るでしょう?

 

148e5650715073288a1e21cfb986c4ba_s

 

おそらく1位の選手の方が確率は高いと思います。

 

 

なぜなら期待されているので試合に出る回数が多くなり、チャンスが増えます。と同時に、経験も積めます。

 

なので、成果が出やすくなります。

 

社会人で言えばドラフトはないので、「入社前に期待される人材になる事、またはそのように見せる事。」が大事です。

 

無理はしなくていいですが、なんらかの教育投資を施したいという期待感は大事かと。

 
そしてここからが大事!

 

 

プロと同じで入社「1年目」が勝負なんです。

 

 

私は朝礼でよく話すのですが「1年目頑張らないと2年目きついよ」と。

 

 

営業でも何でも1年目で成果を出さないと、周囲の期待感が薄れてしまいます。
「あいつダメだよね・・・」的な。

 

残念ながら人はイメージや印象での影響が多大にあります。

 

 

1年目で回りを「おっ!」と言わせることが出来れば、2年目・3年目は安心してください。大袈裟に言えばあなたの仕事人生はどこに行っても大丈夫。※手は抜いたらダメですよ!

 

期待感があり成果を出す人は「さらに良い仕事・良い人脈、そして会社から最高の教育投資」を受ける事が出来ます。

 

「1年目でそんな高いハードルを!」と心配されるあなた。安心してください。
成果が完璧にでなくても、取り組む姿勢だけでも大丈夫です。

 

社会人は評価は上司が行います。取り組む姿勢が良ければ必ず結果が出ます。なので周囲の期待感は高まります。
そして、必ず周りは見ています。

 

 

逆に取り組む姿勢が悪いと、期待感は薄れます。もちろん成果は出ません。

 

 

では、1年目失敗して、期待感が薄れてしまった人はどうしたらいいのでしょうか?

やる事は1つだけ。

 

それは、2年目以降「極限フルMAX」で仕事するしかないです。

231c70462594589cdbe3510d48c8b149_s

 

残念ながら期待感の無い人は、教育投資も減るでしょう。

良いお客様も期待感のある人に持っていかれるでしょう。

 

だから「極限フルMAX」で仕事をして、仮に成果が出なくても取り組む姿勢を見せましょう。それしかありません。期待され再度投資をしてもらえる土壌にあがらなければいけません。

 

企業は期待感のある人・成果を出す人を引き上げていきます。

 

人生の成果は20代どれだけやったか?もっというと3年目までにどれだけやったか?に尽きると思います。

 

初期教育は平等、評価も平等、待遇に対しては不平等が一番です。

 

当社のナンバー2取締役は女性且つ生え抜きで現在28歳です。

 

エンドラインは「入社時期」「年齢」当たり前ですが「男女」も関係なく、理念・VISION・MISSIONが共有出来、且つ成果を出した人を引き上げます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 仕事の成果を出す最短ルートは「期待される人」になる事
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

カテゴリー別アーカイブ: 組織

企業は出来る人に資源を投下する

とある方のブログにも書いてあったけど、企業というのは出来る人を伸ばす組織だ!と。

 

私も常々思うのですが、出来る人は人の時間を奪わないが、出来ない人ほどいろんな人の時間を奪う。

 

それってフェアじゃないのかな。と最近思います。

 

うちの会社は「働きたい会社世界一を獲得します」のVISIONを掲げていますが、本当に意味「(結果を出す人が)働きたい会社世界一を獲得します」という意味なんです。

 

ユートピアみたいな会社を目指しているわけではありません。

 

年齢・社歴に関係なく、今後も「出来る人」または「出来そうな人」に資源を投下して教育していきます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 企業は出来る人に資源を投下する
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

カテゴリー別アーカイブ: 組織

リーダーはしつこく

私は、会社では相当しつこい人間です。

 

同じ人に同じこと何度でも言えます。

 

やらなければやるまで言います。

 

朝礼でも理念やMISSIONなど同じことを何度も言います。

 

リーダーは、同じこと30回は言わないといけません。

 

別に嫌われようが、目標を達成さえすればいいのです。

 

目的を定め、目標を達成するために、しつこく言いますし、モチベーションも上げます。

 

目標を達成するということは、社員がするという事。

 

それが社員の為、会社の為ですね。
ecd10d4ee680e5d2649d592dad9cd9a3_s

 

目標達成したくないという人がいたのなら、それは採用ミスですね。うちにはいないからいいですが、、

 

兎にも角にもリーダーは「しつこい」のが一番です。部下を根負けさせる気概が必要です。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - リーダーはしつこく
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]