【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

カテゴリー別アーカイブ: 組織

なぜ、営業部門で女性を活躍させられないのか?

最近はバタバタあちこちを飛び回っています。

 

 

以前より日本が狭く感じます。

 

 

年末にかけてガンガン攻めていきます!

 

 

さて、告知が遅くなったのですが、東京でセミナーします。
東証一部ソフトブレーングループのソフトブレーン・サービス社にてセミナー講師として登壇させていただきます。

 

 

 

 

タイトルは
元お笑い芸人社長 と “初代看板娘” 女性取締役 が登壇!
「なぜ、営業部門で女性を活躍させられないのか?」
~新卒入社1年半でトップセールス、5年で取締役就任…等、
女性が活躍する秘訣を限定公開~

 

と何やら期待大!?のセミナーです。

 

 

2019年9月24日火曜日 14時~です。

 

 

 

女性幹部の育成や女性社員との接し方にお悩みの方は是非お越しくださいね。
詳細はこちら

 

2F4A0952

 

 

 

 

 

 

 

 

セミナー詳細
<タイトル>
「なぜ、営業部門で女性を活躍させられないのか?」
~新卒入社1年半でトップセールス、5年で取締役就任…等、女性が活躍できる秘訣を限定公開~

<対象者>
経営者、経営幹部、営業幹部、人事部門の方
(※対象外の方はお断りさせて頂く場合がございます。)

<定員>
50名様
※1社3名様までとさせていただきます。
※定員に達し次第、締め切らせていただきます。

<開催日時>
2019年9月24日(火) 14:00~16:30 (受付開始 13:45)

<参加費>
無料
事前登録が必要です。

<開催場所>
TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター
(〒103-0028 東京都中央区八重洲1-2-16 TGビル本館)

 

 

 

 

お申込みはこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - なぜ、営業部門で女性を活躍させられないのか?
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

カテゴリー別アーカイブ: 組織

サンクスカード

残暑お見舞い申し上げます 立秋とはいえ、連日の猛暑にいささか参っておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 本物の秋が待ち遠しい今日この頃、サンクスカードをはじめました。

 

67464575_2315488991851455_9215352083077660672_n

 

 

サンクスカードとは、今日1日感謝した人へ送るカードです。
1日何枚書いても構いません。

 

 

例えば
・見積作成してくれてありがとう!
・重い荷物取ってくれてありがとう!
・デザイン作ってくれてありがとう!
など日常業務の事でも構いません。

 

 

 

むしろ、日常業務に感謝(サンクス)が必要です!

 

仕事は当たり前ではないのです。

 

 

 

弊社のサンクスカードは手作りで、2種類のカードに社員全員書いてます。

2019-09-07 18.54.23

 

 

社長の私でも「社長、昨日はミーティングありがとうございました」と書かれるとめちゃくちゃ嬉しいです。

 

 

サンクスカードやるって決めたのが7月末、導入でき根付くのは社員が素直なお陰です。

 

 

変化に強く素直であると、物事の導入が早いので時代に乗り遅れません。

 

 

ここでゴネル人がでると、全ての施策は前に進みません。

 

 

大事なのはそういう企業文化を作る事。そしてそれに経営者が感謝する事です。

 

 

 

 

「いつもありがとうございます。」

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - サンクスカード
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

カテゴリー別アーカイブ: 組織

合理化・クラウド化で1名あたりの生産性アップさせる

先日のブログで、「だいぶ現場を外れる事が出来た」と書きました。

 

 

外れて良かった事は、会社を俯瞰して見れるようになった事ですね。

 

 

 

現在、コンサルタントのような目でエンドラインという会社を見ています。

 

 

 

以前は顧客対応やWEB更新に一生懸命だったので、全く見えていなかったです。

 

 

下半期は会社の更なる変革をしていきます。

 

 

 

目的は「1名あたりの生産性を上げる」事です。

 

 

 

今年、来年、再来年と1名あたりどれだけ稼げるのか?に挑戦していきます。

 

 

生産性を上げる3つの事を行います。
1、各所に潜んでいる無駄を徹底排除
2、人に依存しない仕組化
3、社員のスキルを上げる

 

29ce14517f4cb7717be08547328eef0c_s

1、各所に潜んでいる無駄を徹底排除

 

これは社員には出来ません。

 

 

小さな業務改善はできるでしょうけど。
よほど優秀じゃない限りその場で起きている無駄には気づきません。
そういう私も気づきませんでした。
「昔からやっていて、既にその作業はいらない」又は「ITに置き換えれる作業」を数多く発見しました。

 

 

その無駄作業をカットし、社員はエンドラインのコア業務だけに専念させていきます。

 

外注も使っていきます。

 

 

この業務の効率化は1~2年かけてやっていきます。

 

これ以上ないくらい。乾いたぞうきんを絞るイメージで実行します。

 

2、人に依存しない仕組化

今後「人不足」や「社員の流動化」が進んでいくと思います。
人の転職・退職は当たり前になるでしょう。

 

 

人に仕事をつけた状態では、その人が辞めた時に何も残りません。

 

 

仕組みを構築し、人に依存しないことがとても重要なのです。

 

 

これは人を軽んじるという事ではありません。

 

 

仕組みで集客、仕組みで営業出来ることにより、社員は楽になり、休みも取ることができます。

 

結果仕組化は社員happyを実現できます。
零細企業でありがちなのは、1部署1名でその人に依存してしまう事です。

 

 

それは絶対避けねばなりません。

 

 

当社も下半期より1部署2名制にしています。
これによりノウハウ共有ができ、仕組化が促進されます。

 

 

3、社員のスキルを上げる為、教育を行う

 

 

そうはいっても、「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」なので人が一番重要です。

 

 

仕組みを回すのも人だし、お客様対応するのも人です。
その為に「理念の教育」「スキルの教育」は怠ってはいけないと思っています。

 

 

やると決めてから、いろいろな人に話したり、ツールを調べると全て実現できそうですね。

 

 

毎年新卒1名づつ採用しますが、必要以上に採用したくありません。

 

 

 

少人数でコミュニケーション良く、高利益。
少しでも高い給与を払いプライド持って働いてもらうことが、私がこの会社をやっている意義です。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 合理化・クラウド化で1名あたりの生産性アップさせる
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

カテゴリー別アーカイブ: 組織

社長は現場にいるほうがいいのか?いないほうがいいのか?

社長が現場にいる方がいいのか?いない方がいいのか?

 

 

どちらが正解だと思いますか?

 

 

 

 

実はこの問いには答えがありません。

 

 

 

 

社長の性格・業種業態・タイミングなど様々なものがあります。

 

 

 

現場にいて成長させている社長、現場に行かないで成長させている社長、それぞれ半々といったところです。なので「社長が現場にいる方がいい」「いない方がいい」と2択で考えるのはナンセンスです。

 

fecc59a66c20a0df2aa82abd2e2b188a_s

 

 

 

 

 

現場にいる、いないで言うと数年前私は、毎日絶対朝一番に来てトイレ掃除を行っていました。

 

 

 

現在は朝一番でもなければトイレ掃除もしません(それはビル側でトイレ掃除をやってくれるので、、、)

 

 

結果どうか

 

 

 

今のほうが好調です。

 

 

 

おそらく朝一に来るのも、トイレ掃除も業績と相関関係はないと思います。

 

 

 

自分を律するという心構えを行動に表した場合「朝早く来る」「トイレ掃除」になるのだと思います。
※しかし朝早く起きて家で仕事しているので、朝早く来るのと同じかもですね。

 

 

 

 

更にお客様対応もほぼやらなくなりました。

 

 

 

結果は、先述の通りです。

 

 

9409b4fbef7332a59c4c9a1635f717c7_s

 

 

 

社長が現場にいたほうが良いパターンは「新規事業」「新規展開」の時ですね。

 

 

 

 

なぜなら、「新規事業」「新規展開」は失敗しやすいのでその責任を取るのは誰ですか?という事です。

 

 

 

今年の展示会関係は私が指揮とりました。

 

 

 

初めての展示会でしたし、いろいろ失敗もしました。

たくさん改善点が出ましたが、この展示会を全て社員に任せていたら厳しかったと思います。

 

 

 

0→1で物事を作るのは、それなりの労力と覚悟が必要です。

 

 

 

もう一つ。

 

 

先がわからないことを創っていく時、社長のカンは重要です。

 

 

 

 

論理より感覚。これは指導も出来なければ引継ぎも出来ません。

 

 

 

なので、そういう局面の時は社長が指揮を執り、現場にいたほうがいいですね。

 

 

 

 

来期以降の展示会は役員と社員に任せますが、それは大枠の形ができたからです。

 

 

 

 

あとは改善だけで大丈夫。

 

 

 

 

私は次の突破口探しの為、人と会い、学び、社内は仕組作りを行います。

 

 

 

既存事業に関しては、進捗確認だけで現場にいないようにしています。

 

 

 

当社の場合に限り、平時は社長である私はあまり現場にいない方が良いと決めています。
 

 

 

 

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 社長は現場にいるほうがいいのか?いないほうがいいのか?
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]